茶栗鼠の映画評論 オールウェイズ

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オールウェイズ

 どうもです。
 中間テスト期間中なので、いい感じの古い映画をレヴューさせていただきます。

 山火事消火の作業中に事故死したパイロットは、青年パイロットの守護霊として現世に舞い戻るが、青年がかつての自分の恋人に恋してしまった事を知る……。“A GUY NAMED JOE”(43)をスピルバーグがリメイクしたラブ・ファンタジー。スタンダード・ナンバーの“煙が目にしみる”をバックに、眼に見えないR・ドレイファスとH・ハンターが踊る場面等ちょいと良いシーンもあるが、全体的には大甘であざとい造り。
 
D112571509.jpg

 「オールウェイズ」


 感想。
 面白い映画だと思いますが、やっぱりこの類で比べてしまうのは「ゴースト ニューヨークの幻」 ですね。
 それで比べると、やはり後者の方が素晴らしいと思います。 
 そういえば、ウーピー・ゴールドバーグさんは女優を引退されたそうですね。
 「なんか若い女優が仕事持ってっくんだけど・・・・」
 的な不満と、多彩な私にはテレビショー似合うわ、という理由で引退されたそうですね。
 彼女のワニっぽいところが昔から好きでしたし、 それ以前に茶栗鼠は彼女が全盛期の時に映画を貪りみていたので(そう考えるといつも観てた)、残念です。
 アラン・スミシーファイルで共演していた、スタローンももう引退してしまいましたし。
 ちょっと寂しいですね(ショーン・コネリーさんは娘に譲ったし)

 まぁ、後半戦行く前に(上記はちょっと脱線)1ぽちどうですか!→ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ




 ちなみに「ゴースト」は「オールウェイズ」の一年後に製作されています。
 その点から考えると、S・スピルバーグは時代の先駆者的な感じがしますねぇ。
 あ、そういえば、新作の「イーグル・アイ」ビリー・ボブ・トーソンさんが出てるそうですね。それも楽しみです。
  
 この映画は全体的にキャストもいいです。 
 リチャード・ドレイファスさんも演技派で、コミカルな雰囲気ですが、シリアルパートにも十分対応できていますし。
 オードリー・ヘップバーンさんの役割も非常に素晴らしいです。
 
 さよならを言う為に、といいつつも、何もできない(ほぼ)もどかしさに喘ぐといのも面白いところですが、これにはかなり無駄なシーンがなく、滔々となされる物語は非常にみていて気持ちがいいです。
 
 
 少し月並みな感じもしますし、現在の監督色がでていない感じもします。
 それでも映画としてはみるに十分値する作品でした。
 
 80点。
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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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