茶栗鼠の映画評論 『グエムル』

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『グエムル』

 ええと、中間テストを一週間きったので、真剣に勉強せにゃなりません。
 将来、進学するにしても専門学校にいきたい茶栗鼠ですが、まぁ、なんというか、アレですね。
 やっぱり勉強は大切ですし。(といいつつ、数学I最下位、英語I一位)
 
 それで、ちょっとばかし更新が滞るかもしれません。
 エドワード・ノートン祭り文字色に便乗してみようと思ってたんで「25時」「グッバイ・レーニン」が観れるかもしれないので、それのレビューならあるかな?


 ちなみに、この記事は大分前の文章なので、あまり面白くないです。
 ごめんなさい。
 さすがにこの時分に映画はちょっと・・・・・(いや、前回の期末は見てたケドナ)


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  さて、水の中にいてエイリアンみたいに早く動く生き物が嫌いで、ちょっと足が遠のいていまして。
 
 勇気を振り絞り、借りた本作。
 
 ゴジラみたく環境汚染系統が原因で、突然変異した怪物、グエムル君。そんな彼は下水道に人間を放置します。
 といった、ほのぼのとした内容。
 ちょっと進展あたりで、笑っていいん?と思ったりもする。
 ソン・ガンホがまぁいい役者さんだった、というのが印象に残るです。
 しつこいだろうけど、一つのことに集中するタイプの人間だとか、信念を貫く人間だとかが映画では面白く感じたるのですが、これがその一例かもしれません。
 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」よりも無垢っつーか、かっこよかったです。(しつこいって) 


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CGに関しては最後の燃え盛る炎がどうかと思うが、まぁまぁ。なんだかファーストフードみたいな映画だった。ありったけのキモチでいうけど、不味くなかった。
 話の展開がやっぱり速い。

 やっぱりそこが韓国映画の一番の魅力ではないかと思います。
 わずらわしいしきたりなどを無視して、奇抜なことが起こる世界。
 それがいいかナァ、と思ったりします。



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 ブレーキング・ニュースで諸事情とか即決でしたし。なんだか、こう、微妙に良くてリアクションのしようがない一作。昨日の作品よりかは、ヘドが出るくらいにはマシ。
 もうすこし、スっきりさせてもらえたんじゃないかぁと思うかもです。
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映画「グエムル -漢江の怪物-」観た

原題:THE HOST/怪物 製作:韓国’06 監督:ポン・ジュノ ジャンル:★パニック/ドラマ/ホラー【あらすじ】ソウルの漢江(ハンガン)河川敷で売店を営むパク一家。ある日、いつものように人々が河川敷でくつろいでいると、突然、正体不明の巨大生物が人々を襲い始めた。そして、パク家の長男カンドゥの娘ヒョンソまで怪物に連れ去られてしまう。悲しみに暮れるパク一家だったが、携帯にヒョンソか...

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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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