茶栗鼠の映画評論 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』

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『ダンサー・イン・ザ・ダーク』

 たりない頭を~充たしたくて駆け出すぅ~~( I LOVE Asian kong-fu generation)
 


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 はい、どうもこんにちは!
 茶栗鼠です。
 今日はなにも言わずに、内容をどうぞ!
 評論は後でネ!



 やぁ、私はセルマっていう、心優しくて、ミュージカル好きで、失明しそうでも健気に頑張ってるか弱い乙女ダヨ!
 先天性の遺伝で私と息子が失明するんで、毎日金をためてるんだ! それで私ほとんど目が見えねぇけど妄想しながらプレス機に仕事するんだ! 
 凄いでしょう?
 で、私に惚れてる、クリスチャンもいるんダヨ?
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 でね、隣のポリ公 が奥さんの愚痴を話したのね。金がネェって。私も金がネェけど、息子の手術代を稼いでるっていうの。 
 そしたら、翌日、機械を壊して解雇されて首になって、家に帰ったら金がなくなってるんだぁ。 明らかに隣人ジャン。
 それで隣宅にいったら、奥さんがあのブ男を誘惑したとかいって怒鳴りつけるし。 それでポリ公んとこ言ったら、金を返してもらいたくば私を殺せぇ! とか言ってんのぉ

 マジ、意味わかんないでしょ? 

 でね、私ったらパニくって38発も撃つ殴るの暴行して、ふっきれて歌うんだぁ
 だってミュージカルがすきだもん!
 ほれほれ、同情すれば?
 フォレストガンプ並みに純情派じゃね? それで裁判にかけられて、お隣さんの金盗んだとかわけのわからないこじつけで処刑される道えらぶんだァ。
 泣けるヨネ?
 そして、まだ人生は終らないみたいなこといって死ぬんだぁ!

 



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 ええと、この映画、ケッコー評価が高いので、好きな方は好きなまま、この評論は見ないでね? (遅すぎるなんて事はないと思う)

 
  ええ、まったく主人公に感情移入できない映画でした。
 しかも、隣人を殺すシーンではまったく意味が分かりません。
 目が見えネェの心配されたくねぇのって強くネ?
 ぐらいのアサハカな御涙頂戴劇です。
 うん。

 あと、途中にミュージカルシーンが入るけど、それは長い、映像が奇麗、歌声はグレート。
 
 

 鉄コン筋クリートのがよかったかもね。
 どのみち、同情もできない御涙頂戴なんでそれじゃないですし。
 
 素晴らしい映画を比較に出すのは勿体無いので、
 これよりも素晴らしい、という映画は、
 『モーテル』
 『モテる男の殺し方』
 『リンガー替え玉選手権』

 とかですかね。
 上記の作品が異常に素晴らしい映画に思えて仕方ありません。
  
 「No country for oid man」には感動できたのに、これに感動できないです。
 これは登場人物などをはっきり書き込まなかった、つまり、警察官が俺を殺せっていう意味がまったく分からないし、それにウジウジしてる阿婆擦れの主人公にもいらだたしい。 世間が冷たいのは自分がそうしてるからで、劇中の出来事はすべて悲劇ではなく、主人公の字際以外の何者でもないわけです。
 


  
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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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