茶栗鼠の映画評論 『鉄コン筋クリート』

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『鉄コン筋クリート』

「鉄コン筋クリート」
 スタジオ4℃と、『アニマトリックス』の監督がタッグを組んだ作品。かなりの期待と共に、拝見
 まぁ、凄く最悪な作品

 てか、久々のアニメ

 ないYO!

 
  昔ながらの義理と人情が支配する街“宝町”を拠点に、何ものにも支配されずに自由に飛び回る“ネコ”と呼ばれるふたりの少年クロとシロ。彼らは誰よりも街を知り尽くしていたが、その愛する宝町に再開発と呼ばれる変革の荒波が迫ってくる。その影響でヤクザと暴力といった“退廃”が同時に街に押し寄せてしまい……。(シネマトゥデイ)




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 何処が最悪かって・・・・・・・全部?


  まず、絵はよかった。
 絵がな。
 パプリカと比べると、足元にも及ばぬアクションシーン。 つーか、なんか微妙。この作品の子供達って障害もってるんでしょうか?頭のかなり弱い子が、ぞろぞろ足掻いているようにしか見えません。
 それはアニメならいいかもしれません 
 ですが、ここはハリウッド級の映画を評論する場所です。なんなら、深夜枠の類をしても構わないのです。
 それでこの場所でいうなら、この映画は駄作です。
 そして茶栗鼠はアジカンが好きね。(なんとなく一言)
 

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 感動させたいのか、弟やくのシロが
痛い発言を、前期に亘り連発!! 
「心がずきずき、傷むんだYo!」
「こちら、宇宙船地球号 今日も町の平和をまもりました!」(数回言っている。鬱陶しい) 
「クロが持ってないもの、シロが持ってるぅ」


「じゃかしゃ!ボケェ」
 と、テレビを前に絶叫 と、最悪です
 

暴力シーンを散りばめた割りに、敵が
弱い、貧弱すぎる
しかも殺し屋が散弾銃を使わないし。
 

これほどご都合主義アクションはセガールでもなかなかみれませんぜ旦那!

 

中盤で、空を飛んだりします。
80年代のアクション映画でも、主人公の前であれほど弱くないです
 なんですか、あれ、警察来たら
『と、飛んだ・・・・』
って、ありえなぁー い

ええ。びっくりです。
しかも、最後あたりでいきなり出てきた(複線なのか、名前だけは出ていた)『イタチ』が「おまえはそんなものじゃない」
と、クロを
 IN TO THE 暗黒面 !! スターウォーズ顔負け 
 スリルもなくて、延々と長いだけだからそのシーンは

「うわぁ、痛いわぁこの子」
 ぐらいにしか、かんぜれぬわけで。

 ケッコーこの主人公二人が、ウザかったです。
 久々に主人公を見るのが嫌でした。
 原作とは違うのかな?原作でもやはり、障害があるっぽかったですか? 茶栗鼠にはもうどうでもいいように思えます。

 
 宮崎アニメがどれだけ素晴らしいか、痛感しました。
  
 ご都合主義は、茶栗鼠の嫌うところですしね。
 登場人物に感情移入できませんので。
  
 17点。

 
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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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