茶栗鼠の映画評論 明日、君がいない

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明日、君がいない

曖昧やないかぁ~い!

ええ。
3cmもありません。
もう、プニって・・・・、
 
 はい。
 ごめんなさい。
 なんか、あまり感動がなかったもので;; 

 あ、今日ね、町でね、自転車乗ってたんですね。
 そしたらね、前からね、コスプレしたっぽい女性が歩いてきたんですよ!
 
 なんの漫画かな?なんて思ってたら、カトリック系の病院に入っていかれました。

 ええ。

・・・・本物のシスターでした
 
 ごめんなさいって、謝っておきました。



 うん。 
 ちょっといま、気分が悪いです。ええと、1押ししていかない?→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ(もう誘導もできない。ランキング落ちてるかなぁ。テンション下がるぅ~)

 
 なんで、こんな下らないこと語ってるかって、それはこの映画が嫌いだからだです。
 面白くない映画はあります。
 それは主題がなかったり、してますが。
 これは主題がしっかりして、それがあまりに下らない、卑下だったので、だイッ嫌いです。

  命を無駄にするやつなんて大嫌いだー(あの人、声優巧いよね)
 「ゲド戦記」この前やってましたが、そこまで時間を無駄にはできないので・・・--; 

さて、それじゃあ、本題です。 

412.jpg
『明日、君がいない』99年
オーストリア


 
 内容

平凡な1日を過ごすかに見えた6人の高校生たち。しかし、時間の経過とともに彼ら一人ひとりが悩みや問題を抱え、誰にも言えないまま押し潰されそうになっている現実が次第に明らかになっていく。


 あの、一言いいですか?
 
 以下、ネタバレですが、見なくてもいい映画だと思いますのでどうぞ。
 
 これは全くミステリー要素がないです。

 最初、自殺した人間がいて、6人の登場人物がでてきます。その内の6人が自殺する、それは誰なのか。 
 それが醍醐味かと思ってたら、なんと最後に7人目がでてきて、なんかちゃっかり死んじゃいます。 

 あと、この映画にはまったく衝撃がありません。 
 青臭いというか、

 同性愛者の接吻と
 親近相姦 

 ぐらいカナ!?
 

 人が死んだ、というより、自分を殺すことはどうなのか。 という問題定義が全くありません。
 しかも、自殺ということは、死に方として、普通に存在している。
 その事実がいやで、しかもそれは世間が自殺に関して、触れていない。
 ということに触れていない、それが茶栗鼠は嫌です。

 
 この映画は、自分の悩みばかりで他人の彼女のことなんて見向きもしなかった。 とかいうのは理解できません。
  気付けて上げられなかったとかいうのも、別にどうでもいいです。
 
 
 青春は、なんなのでしょうか。
 十代は、そんなに自殺が許されるのでしょうか。

 というより、十代という嵐、激痛に穿たれてもそれでも尚、生きていかなければならない。
 それ以前に、自分で自分を殺すっていうのはあまりいただけない。
 
 てーか、オーストリアで自殺してもいい状況にある人ってなに?
 
 わけが分かりません。
 
 まったく、わけが分かりません。
 バカです。
 阿呆です。 
 淘汰したいです。
 
 十代の自殺に反対もしない。
 ただ、ぐだらない映画だった。
 深く考えると、尚尚、面白くなくなっていきます。 


 この映画でいいたいことは、わかりました。
 その上では、尚更、この映画が嫌いです。

 
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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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