茶栗鼠の映画評論 TAKEN3

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TAKEN3

オリジナルタイトルの『TAKEN』はTAKEの受動態であり、「誘拐された」と直訳できます。
それで何故か、『96時間』という邦題になりました。
センスがないのは良いとして、日本で公開される前に続編が製作されることは決まっていました。

ということは、どいう事かご存じですか?

つまり『96時間』くくりでは続編ではない、と安易に想像でき、続編ではタイトルと内容が一致しない状況になっている事態を招くことは避けられないのです。
なんでこの邦題にしたんだろう。

っていう人の悪口で始まりましたこの評論ですが、映画評論自体も絶賛はしていません(笑)


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あらすじ:
かつてイスタンブールで犯罪組織を全滅に追い込んだ、元CIA秘密工作員ブライアン(リーアム・ニーソン)はロサンゼルスに戻り、再び家族の絆を取り戻そうとしていた。そんな折、前妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)が、彼の家で死体となって発見される。運悪く現場で警官と遭遇したブライアンは、殺人事件の容疑者として指名手配され……。

よかったところ:『逃亡者』ぽくて観てて楽しい。
ニーソンさんが、まだまだ元気。
フォレスト・ウィテカーも参戦
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悪かったところ:
話しが見えている。
邦題と内容が違う。
展開が見えている。
ニーソンさんが、昔の「007」ほど銃弾が当たらない。
登場人物にそこまで感情移入できない。
悪役が最初に出てくる。
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総論:
悪い映画とはいえないが、一作目ほどではない。ただ二作目ほどは悪くない。
ニーソン曰く、続編はないと言い続けているが、彼以外のキャスト、又は主役のブライアンのCIA仲間のスピンオフで作られる可能性は否定はできないように思える。


70点

ちょっと甘いかも(笑)

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No title

「96時間」は前に観たことがあるけど、いつの間にか3まで出てたんですか~。
邦題は適当なのが多いけど、これは先の事を考えてなさすぎですね(笑)
本当に、何を考えてつけたんだか…。

ところで、今月もブログDEロードショーを開催します。
作品は「リベリオン」で、匿名の方からリクエスト頂きました。
ひたすらカッコいい(だけの)”ガン=カタ”アクションを楽しんでほしいとのことです。
開催期間は5月29日(金)~31日(日)。
よかったら今月もみなさんと一緒に映画を楽しみましょう♪

Re: No title

宵乃さん、コメントありがとうございます。
「リベリオン」なんですが、以前、木曜洋画劇場で拝見して、ちょっと一回見たらいいや感が強かったのと、社会人一年目で海外ドラマばかり見やすいので見ています。
申し訳ございませんが、今回は題材と時期が悪かったので遠慮します。

次もご連絡いただければ幸いです
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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