茶栗鼠の映画評論 『モーテル』

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『モーテル』

 皆さん、どうお過ごしでしょうか。
 茶栗鼠は長い長い自転車の末、GEOまで行き 
 「テキチェン(ビギニング)」
 と、
 「世界最速のインディアン」
 と、
 「モーテル」
 を借りてきました。
 
 インディアンしかあまりほのぼの系じゃないというか、他の二つは絶対人が殺される系統ですが満足しています。
 


 001_20080927010735.jpg
 映画「モーテル




 はい。それでは『モーテル』評論

 内容
 以下、ネタバレ

 1:あから様にホラーでありがちな、仲が悪くなっている夫婦。
 2:「クライモリ」「ヒルハブ」で見かけた、間違った道を教える人登場
 3:そんなこんなで強制モーテル行き
 4:夫婦の仲が悪くなって、(ああ、これから怖がって台会うんだろうナァ)とか思わせる
 5:テーブルの上にあったビデオを再生すると、自分たちがいた部屋で殺人
 6:外へ逃亡するも、覆面男に追われて部屋へ
 7:妻と仲良しになる
 8:脱出を試みるも、夫死亡説 
 9:妻、豹変
 

 三人の撃ち殺し、潰し殺し、衝撃殺せし妻、爆誕! (衝撃殺しって語呂が悪いね)

 さて、ここで一押しどうですかい!→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ



 
 う~ん、至って普通。

 
 特に、夫婦仲がキチgay襲撃とか、雪山遭難とかによって改善するという描写があるのですけど、
 
 別にそれはどうでもいいですし。 (見慣れてるので)
 だからドラマ的要素はないに等しいんですね。
 別に設定が嫌いじゃなくて掘り下げなくて、有耶無耶にしてしまった感も少しありますし。

 




 どうしようもなく普通。

 いいところはテンポがいい。
 テンポがいいので、すらすら鑑賞することができます。
 設定とか背景に関しては、また王道を死守してますが、しかたありません。
 
 途中、夫婦が「あの時は私が悪かったの」「いや、君に責任はないんだよ」 とか慰めあったり。

 ご都合主義な部分も確かにありましたが、本当にテンポがよくて、スリルもまぁ、あったことはありました。
 
 こう、宿泊客を殺してその映像を撮って売っている、これまたキチgayさんたちなわけですが、うん。
 なんか見慣れてるカナ?
 
 殺せるけど殺さないのは、テープに録画しないと売れないから。
 だからじわじわやってやろうじゃないか!
 つまり、部屋に逃げ道があるけどそこは監視せず、わざと逃げさせたり警察呼ばせたりするのもスリルなんダゼ!
 ってことなのかな?







 でも、「HOSTEL」と比べたらやっぱ「HOS」の方がいいですね。
 スリルでもあっちがが勝ってますし。
 勝っているのは、テンポだけですかね。


 登場人物の妻が、うつ病の薬を飲んで終始泣いているのに、いざ夫が死ぬとなると、
 すっごく強くなるのは、ちょっといやでしたね。
 
 あと、敵が妻と戦い、なんやかんやして銃が落ちているところに妻を放り投げるってのはびっくりした。
 
 80年代のアクションみたいで懐かしかった。(遠い目)

 こう、素人向けの作品。小さい頃に見たら楽しめたと思う。

 69点。
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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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