茶栗鼠の映画評論 肉/We are what we are

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肉/We are what we are

R指定になる意味がわからないほどカニバリズムっぽいのが気持ち悪いだけのリメイク版、アメリカンホラー
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あらすじ
ニューヨーク州北部の田舎町。そこで生活しているパーカー家は、どこにでもいる慎ましく健全な一家にしか見えず、その長女アイリス(アンバー・チルダーズ)と次女ローズ(ジュリア・ガーナー)も自分たちがごく普通の家族にいることを疑っていなかった。そんな中、母親のエマが思いも寄らぬ事故で亡くなってしまう。深い悲しみに沈むアイリスとローズだったが、亡き母親に代わって一家の秘められた儀式を執り行うことになる。


●悪かったところ
なんにしてもテンポが悪い。
切り株要素に創意工夫がなく、ゴム製の肉を食うのが精いっぱいの特殊メイクのように思われる
ともかく何はともあれテンポが悪い
幼い弟がいるんだけれど、そいつの存在理由がそこまでわからない。
ホラーでありがちな演出で殺人を犯したと思わせぶりな態度を取るが、そこら辺は想像に任せてくる
親父に反抗するんだが、そこら辺がどこまで反抗してるか不明

●よかったところ
姉妹がかわいい
独特の映画だったなぁ、と思わせる終わり方
キャラクターがしっかりしてる
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●全体の感想
こういっちゃ失礼だけど、フランス映画みたい


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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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