茶栗鼠の映画評論 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/Guardians of the Galaxy

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/Guardians of the Galaxy

アライグマが主演みたいな日本版CMで映画通を萎えさせたでおなじみのマーベル作品。
ちょっとだけ『アベンジャーズ』とも関連あるよ!
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あらすじ
自らスター・ロードと名乗るトレジャーハンターのピーター・クイル(クリス・プラット)。ピーターは無限の力を持つパワーストーンのオーブを入手するものの、その後逮捕され刑務所にぶち込まれてしまう。ピーターは天才メカニックのロケットら刑務所で出会った仲間と脱獄するも、オーブの力で宇宙を滅亡させようとする強大な悪と戦うこととなり……。


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よかったところ
●この手のマーベル作品にしては120ぐらいの鑑賞時間で済むので安心
●登場人物が仲間になるまでがいい
●笑えるかは別として、コメディ要素が随所にあってよかった
●SF映画の定番なのかズーイー・サルダナさんがでてる(ついオープニングでデシャネルが出演してるんだぁって思う)
●ジョン・C・ライリーがB級映画感を出すことなく、逆に味があってよかったし、もうコミカル要素が強いですよね

悪かったところ
●勧善懲悪のいわゆるアメコミ映画で、ダークさや渋みがないただの大作感が強い
●コレクターってやつが出てくるんだけど、過去の作品を通算してもピンとこないんだよ。こいつが。
●ブラッドリー・クーパーの声優がピンとこない。悪いとは言わないけれど、彼だからっていうのがあまりなかったですね。『アメリカン・スナイパー』みたいなのまで出演できますから、悪口は言わないですけれど。

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思ったこと
●絶対に続編出るよね、これ。
●どっちつかずのSFよりコメディ要素がもう少しあったらなぁ

ただバンバン人が死んでる割には、なんか軽い感じが延々とあって、それを考えると、『スタートレック・イントゥ・ダークネス』の緊迫感とかちゃんとしてるんだなぁと再確認。
まぁ子供は勿論、別にSF活劇としてはいいので大人もまぁそこまで退屈はしないんじゃないかな。
それよか、『X-MEN Future&Past』のがよかったのは間違いないけれど。

65-70点

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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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