茶栗鼠の映画評論 Lucy

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Lucy

そういえばさ、劇場で後ろの外国人の方が話していらっしゃって、結構迷惑でした。
何回か、舌打ちしたんですけどね。
文化の違いでしょうか。
本国では魅力がないアングロサクソンが、自己満足と自己顕示欲が強いが為に外人ならだれでもいいという所謂、意識が高い女性と適当な娯楽映画をご鑑賞なさっていたようで、いささか話し声が耳障りでした。(すげえ偏見だな、お前)
というのが、正式な苦情でしょうかね。
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で、評論です。
絶対に悪くなってるって!
五月蠅かったんだもん!
しかも連れの女と見てたから、席を移れなかったもん!

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あらすじ:マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋にされてしまう。しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の脳機能は驚異的に覚醒。脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中さまざまな能力が超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失し、自らを制御できなくなっていく。




冒頭からヨハンソンさんがでていて、嬉しい限りでした。
リュック・ベッソンさんらしく、長尺ではなかったです。
うん。
嬉しのは、ルーシーがさくさく脳を進化させて、さくさく軽快に物語を進めているので、娯楽映画的で楽しめますね。
しかもCGもちゃんとしてる。
ルーシーがどういう思考回路で動いてるのかの説明があまりないので、ちょっと消化不良になってる気はします。

ヨハンソンさんはいい映画に出てますね。
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それとやはり特筆すべきはモーガン・フリーマンがいなかったら、まとまりがなかっただろうなぁと。
名優がいるのはいいですね。

それと、ジローラモさんみたいなのはフランスで有名なのかなぁと思ったり。
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この映画がそこまで酷評されず、収益もちゃんとした理由として、物語の魅力的な点につきます。
オチが素晴らしいとはさすがに言えませんが、物語の筋としては劇場で見てもいいかなぁと思ったり。

全体的な評価はB-です。
そこまで特筆すべき真新しい点はそこまでなく、予告のネタバレ度合もなかなか酷かったですね。
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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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