茶栗鼠の映画評論 オンリー・ゴッド/Only God Forgives

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オンリー・ゴッド/Only God Forgives

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あらすじ:解説
「ドライヴ」のニコラス・ウィンディング・レフン監督とライアン・ゴズリングが再タッグを組んだサスペンスドラマ。タイのバンコクを舞台に、兄を殺され復讐を遂げようとする男の前に、神を名乗る謎の男が立ちはだかる様子を、レフン監督独特の映像美と過激なバイオレンス描写とともに描き出した。

今まで見た映画の中で意味が分からなかったのは、「ビフォア・ザ・レイン」と「ブンミおじさんの森」です。

それと、これも分からなかった(笑)
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嫌いとかじゃないんですよ。
ラリッテたら、面白いんじゃないかとおもいますよ? ただ、この映画の為にキャンピングカーを買って、高校の備品を盗んで、砂漠で純正のメスを作ってもいいんですが、ちょっぴりリスキーかなぁ(『ブレイキング・バッド』ネタ)。
なので、シラフで観ました。まぁLMFAOの『Shots』ばりに酒を浴びても、シラフでも訳が分からないのは確かでしょうが。
only-god-samurai.jpg

それと、邦題も『神だけ!』っていうライトノベル的な(茶栗鼠がそんな解釈をしたわけだが)意味になっていて、これもぽかーん。
87691.jpg

ただ、スタイリッシュには間違いないし、罪と贖罪にまみれていてるバイオレンスな世界は二度とのぞけないかもしれない。

勿論、ひきこもりばりに口少ないゴズリングさんに多少なり苛立ちを覚えつつ、テンポが悪いような気はしないかなぁ。
最悪、もう一回見てもいいかなぁ。
点数?
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『オンリー・ゴッド』 ~『ドライヴ』のことは忘れてくれ~

2013年/デンマーク・フランス/90分 監督:ニコラス・ウィンディング・レフン 出演:ライアン・ゴズリング    ヴィタヤ・パンスリンガム    クリスティン・スコット・トーマス    ラータ・ポーガム タイはバンコクを舞台に、闇社会に生きる男が、“復讐の天使”と呼ばれる超越的存在と対峙する姿を描いた、『ドライヴ』に続いてライアン・ゴズリングを主演に迎えた、ニコラス...

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こんばんは~♪

茶栗鼠さん、わかんなくていいんですよこんな映画(笑)
ボクもわかったふりして実はまったくわかってないですから(笑)
ただこの独特で奇怪な世界にどっぷり浸かれるか、
強烈な拒否反応を示してしまうかの違いです。
ボクはもちろん前者でして、
嬉々として楽しませていただきました!

Re: こんばんは~♪

スパイクロッドさん、コメントありがとうございmす。

> 茶栗鼠さん、わかんなくていいんですよこんな映画(笑)
> ボクもわかったふりして実はまったくわかってないですから(笑)
誰が分かるか逆にわからないですよね(笑)


> ただこの独特で奇怪な世界にどっぷり浸かれるか、
> 強烈な拒否反応を示してしまうかの違いです。
そうですね・
仰る通りです。
自分もやはり、変につかってきてるなぁと思ってました(笑)


> ボクはもちろん前者でして、
> 嬉々として楽しませていただきました!
スパイクロッドさんの感想を前もって見ていたのでよかったです(笑)
もうわけがわからないんだろうなぁ、っていう前提でみれましたから^^
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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