茶栗鼠の映画評論 結婚式の勘違いソング特集! Part1

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

結婚式の勘違いソング特集! Part1

ID:omdr79
というわけで、二年以上結婚式場のバーカウンターでカクテルを作ってきた茶栗鼠が選曲した、

よく流れてる勘違い洋楽セレクション!

これ違うよなぁ・・・・・・。
隅っこのミキサーさんはどんな気持ちで、へんちくりんな選曲してるんだろう・・・、と思いながらメロンボールを作っております

まず一曲目!

がちがちの失恋曲。
もうこれをかけるにふさわしい状況は、
新郎様がおそらく恋に破れ、結婚したくてしょうがない適齢期越えの女性と自棄になり結婚した時の曲。
歌詞

Payphone
- Maroon 5 ft Wiz Khalifa
I’m at a payphone      俺は公衆電話にいて
trying to call home      君に電話してる
All of my change,       小銭を全部注込んで
I spent on you        
Where have          俺らのあの時は
the times gone?        どこにいったんだよ
Baby, it’s all wrong      こんなことは間違ってる
Where are the plans     俺らの計画した 
we made for two?      未来はどうしてくれるんだ

Yeah, I, I know         わかってるさ
it’s hard to remember    周りのみんなが
The people we used to be… もう俺らが付き合ってたのさえ忘れてるのを
It’s even harder to picture 今となっては
That you’re not here     君が隣にいるとは
next to me            考えられない

You say it’s too late     君はやり直すには
to make it           遅すぎるといったけど
But it's too late to try?   やり直すのも遅すぎるのか? 
And in our time        君が無駄にした僕らの時間
that you wasted
All of our bridges       もう選択肢はないようにしたんだ
burned down

I’ve wasted          夜を孤独に過ごして
my nights
You turned out the lights  君は誰かと過ごしてるんだ
Now I’m paralyzed      それで俺は感覚が狂う
Still stuck in that time    俺達が愛だとか
when we called it love    のたまってた日々にひきずられてる
But even the sun sets    それでもパラダイスにだって
in paradise…          日暮れは来る

※リピート
ここからまだ少し続きますが、翻訳が面倒記事が長くなるので、割愛します。

ここから未練たらしいストーカーソングが続き、
全身刺青のラッパー、ウィズ・カリファさん
wizkhalifa1.jpg
のかっこいいラップ。

そぐわなさすぎる。
結婚式に『Pay Phone feat Wiz Khalifa』は、葬式で『楽園ベイベー』(RIP SLYME)かけるようなもんですよ。
ディズニーランドで白雪姫がセックスピストルズをバックに、ポールダンスするようなもの。

だって真反対なうえに不謹慎(・・;)

ただ、よく乾杯の発声後、流れてますねぇ。
ということで、一曲目は意外と使われているマルーン5の『Pay Phone』でした^^

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

>新郎様がおそらく恋に破れ、結婚したくてしょうがない適齢期越えの女性と自棄になり結婚した時の曲

笑いました!
なんとなく雰囲気で選んじゃったんでしょうかね(笑)
確かに歌詞の内容さえ考えなければいい雰囲気の曲です。

それとも、最初は「どうせ英語の歌詞の意味なんてわかんないだろ」と誰かがふざけて使って、それを気に入った人が真似したとか?

日本人がTシャツにプリントされた英単語の意味を理解せずに着てるっていうのを思い出しました。

Re: No title

宵乃さん、コメントありがとうございます。

> >新郎様がおそらく恋に破れ、結婚したくてしょうがない適齢期越えの女性と自棄になり結婚した時の曲
> 笑いました!
> なんとなく雰囲気で選んじゃったんでしょうかね(笑)
> 確かに歌詞の内容さえ考えなければいい雰囲気の曲です。
そうなんですよー。
なんでか、歌詞の事を考えていない曲が多くてですねぇ・・・。
皆さんに知ってもらいたくて、記事を書こうと思ってます

> それとも、最初は「どうせ英語の歌詞の意味なんてわかんないだろ」と誰かがふざけて使って、それを気に入った人が真似したとか?
うーん、マルーン5は結構有名ですし、いい曲なんですが、ふざけすぎですよね。
> 日本人がTシャツにプリントされた英単語の意味を理解せずに着てるっていうのを思い出しました。
そうです(笑)
しかもがっちり正式な場なので、余計意味をしってると馬鹿っぽく見えます(笑)

お久しぶりです

こういった状況によく出会うので・・・・心の底から同感です。

結婚式などのイベントの選曲から、テレビなどで使われるバックサウンドもたまにおかしい時ありますよねぇ。
そういえばあるテレビ番組で普通に芸人さんか誰かがFワードを言ってもピーが流れなかったので、ドキっとしましたのを思いだしました。
基本的にはきっとその国ではその国の言語でしか禁止用語は適用されないんですね。

Re: お久しぶりです

S×Sさん、コメントありがとうございます。
返信が遅くなってしまい申し訳ないです。

> こういった状況によく出会うので・・・・心の底から同感です。
そうなんですかぁ。
よかった^^

> 結婚式などのイベントの選曲から、テレビなどで使われるバックサウンドもたまにおかしい時ありますよねぇ。
> そういえばあるテレビ番組で普通に芸人さんか誰かがFワードを言ってもピーが流れなかったので、ドキっとしましたのを思いだしました。
> 基本的にはきっとその国ではその国の言語でしか禁止用語は適用されないんですね。
スマステで「We are higher than a mother fucker!」ってBGMで流れてて、マジでこれ流してるのかぁ・・・・・、と思いました。
思うのは、英語を日本人は小学校から学ばねば、何て言ってる割に、世間は冷たいかなぁと思いますねぇ。
特にMaroon5のこの曲は、バラエティ番組で使われますよね(>_<)
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。