茶栗鼠の映画評論 アフターショック/After Shock

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アフターショック/After Shock

日本人感情としてはピンとこない、真摯に震災と向き合っていないのが気になるエンタメ系ディザスタームービー

aftershock-movie (2)
あらすじ:イーライ・ロスが製作・主演を務めたチリ地震を舞台としたパニック映画。地震に遭遇した人々の混乱を描く。南米チリのサンチャゴ。アメリカ人観光客の“グリンゴ”は、地元チリ人の2人組ガイド・ポヨとアリエルに案内され、観光コースを楽しんでいた
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良かった所:
●もう切り株映画らしいところが多く、色な人が死にます。
PHLs3U1VLjvjPL_1_m.jpg
●スケールは小さくなく、セットもちゃんとしていた。

悪かったところ:
●切り株映画にしては、切り株要素が少ない(ー_ー)!!

●次の展開が分かりやすい

●悪役の死ぬシーンがなく、ジトジトした気分になる

●やけにおねーちゃんが強い

●悪趣味な映画なのに振り切れてない
Aftershock-review-2.jpg
●災害映画というより、もはやエンタメ系ホラー映画

どんな映画も好きな人にはいいかもしれない。たださぁ、ホラーだけを見ているわけじゃないから、地震に関しては尿検査で陽性がでてるのにMDMA使ってないですって言うくらい矛盾点が多いし、薄っぺらい人間関係を感じちゃうんですヨ(>_<)
確かに、ホラー映画にしては人間を描いていたかな。当初の掛け合いから、地震が起こってからの会話や、息子や娘に関する励ましあいは、ホラーにしては、ちゃんとできていたかな、という感じ。

それとね、イーライ・ロスさんの映画でありがちな、旅行先のあれこれ(『キャビン・フィーバー』『ホステル』という、本当は助けを求められるのに、助けが来ない)が、歴代の作品と通ずるものがありました。
『ホステル』的、危機的状況に陥る、っていうのは、またかと思いました。
それに、女性が暴行されているときにも、こちらから抗う姿勢、というのは歴代作品に通ずるのかなぁと。


55点
「俺、RZAのコンサート手伝ってるんだ」
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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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