茶栗鼠の映画評論 これまで面白かった映画 御涙頂戴編その1

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これまで面白かった映画 御涙頂戴編その1

 さて、「ザ・フィースト」がレンタルされていたのですることがなく、適当に表を作ったりしてみます。

 それでは、「これまで面白かった映画・御涙頂戴編」


 この御涙頂戴編というのは、

 わー!カレシできた^^
 マジ嬉~
 わー!カレシ癌になった~==;
 マジ凹~~

 

 とか、

 わ~、彼女できた~
 は~彼女が白血病なったから写真送る~==;
 死んじゃったぁし~マジ凹「「「


 的な映画ではありません。
 ていうか、その類の映画は観ませんので。
 しかも、邦画

 茶栗鼠は病気になって主人公が大変だとか、余命が短いとかで大変だとかの映画は、黒澤監督以外に認めるきになりません(特に邦画)。


 てな理由で御涙頂戴なセンチメンタル映画はあまり知りませんが、どうぞ。
 オススメがあれば、教えてくださいね。
 





  「パッチ・アダムス」
 
 アダムス写真




 いやぁ、いい映画でした。
 
 内容
 ロビン・ウィリアムズが、実在の医師に扮した感動ドラマ。
 “ユーモアによる治療が重要”という説を実践し、医学界の常識を覆した医学生パッチ・アダムスの半生を描く。
 自殺未遂の後、精神病院に入院。 
 しかし彼はそこで、精神患者のずさんな診療を知る。
 そして彼は一人の精神患者と心を通じさせ、医者になるとことを決意。
 大学病院に入り、苦難を乗り越え、相棒と恋人カリンとともに、無料施設を開業をするが・・・


 いやぁ、面白かったです。
 
 黒澤映画でありましたが、強い物は美しい物には勝てない。それ以前に、美しいものが強いのかもしれない。
 という様な論理でした。

 ユーモアがあれば、笑いがあれば、病気を治すのにはちょうどいい。 
 
 挫折をしても意志を保持して戦いつづけるも、大きな挫折をする。しかし、その挫折からも立ち直り、また人を救う。
 最高の映画でした。
 

 
 「レナードの朝」  



 rena-to.jpg




 またロビン・ウィリアムスです。
 最高の役者さんですね。この頃は良作に出る事が無く、ちょっと辛いですが。
 彼の「ジュマンジ」、「フラバー」「アンドリューNDR114」「ジャック」。
 これらの作品はいつみても最高傑作です。

 もうお爺ちゃんで、「ストーカー」ではかなりA・ホプキンスを凌ぐような狂気も見せています。
 ある意味で、無垢、純粋。そんな役を演じていてかなり大好きです。

 内容

 オリヴァー・サックスの実話を基に、治療不能の難病に挑む医師の奮闘を、一人の重症患者との交流を軸に描いた感動のヒューマン・ドラマ。
 30年間昏睡状態だった男レナードが、セイヤー博士の無駄といわれた治療で目覚めた。。
セイヤー博士の治療が功を奏したのだ。博士はその治療を、他の患者にも適用してめざましい効果をあげるが……。


 恋愛映画でもありながら、30年間の昏睡で様変わりした世界をみるレナードの感動映画でもあります。
 薬の効果が薄くなるにつれ、あらわれる恐怖。
 そして自分の為に、自分が壊れゆく姿をビデオにとれというレナード。
 
 二つとも100点でした。
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No title

両者ともいい映画ですねぇ。
久しく観ていないので、ちょいと内容忘れたので、もう一回見てみたい作品ではあります。

私のお涙頂戴で好きな映画は、グリーンマイルがダントツですね。
あとは、クレイマークレイマーとかですかね。

No title

いやぁ、やっぱり「グリーンマイル」は外せませんね!
キング原作で「スタンド・バイ・ミー」を抜いて一位かもしれないですし、T・ハンクス主演映画でも群を抜いて一位ですね。
クレイマークレイマーですかぁ。D・ホフマンがだいすきでもないし、社会派すぎるカナ?と思ってましたが、御涙頂戴系ですかぁ。GEOに有れば借りたいです^^
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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