茶栗鼠の映画評論 エンド・オブ・ウォッチ/END OF WATCH

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エンド・オブ・ウォッチ/END OF WATCH

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あらすじ:ロサンゼルスの重犯罪多発地区サウス・セントラルを担当する白人巡査テイラー(ジェイク・ギレンホール)とメキシコ系巡査ザヴァラ(マイケル・ペーニャ)は、固い絆で結ばれた警官コンビ。パトロール中に通報を受けて向かった家で、図らずもメキシコ麻薬カルテルの秘密に触れてしまう。組織の怒りを買った二人は命を狙われてしまい……。
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それ以前にさ、wikipediaでファンド・フッテージ形式の作品である、って書かれてあるんですが、モキュメンタリー的な面が強いですよね。
POV的なポリスアクション、という感じで、目新しいですよ。

制作期間に課して:
完成までに13か月、という事ですが、確かに、そんな感じがしますね。

悪かったところ:
●説明不足なところが多かった(多分、誤射のせいでカメラを持ってるんだろうけれど、その設定は何? 嫌味な同僚は「やめておけよー」っていうんだけど、上司もそんなノリ。撮るのはいいんだけれど、撮った結果、何? POVとしての醍醐味は少なく、モキュメント作品としての意味合いが強いと思った)

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●ヴァン・ハウザー(デヴィッド・ハーバー)が、新人婦警と見回り中、大柄の男にボコスカされるんですけれど、弱すぎて発砲しないし、婦警さんの顔は崩壊状態だわで、何にも意味がなく見ていて気分が悪い(ー_ー)!!

●最後あたりがご都合主義かつ説明不足、そしてお涙ちょうだいな感じが全体の評価をあげない要因に思われます。

良かったところ:
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●ジェイク・ギレンホールがちゃんと警官っぽい!(^^)!

●近年の警察映画で、ノワール感もありつつ、スリリングなモキュメント形式はよかったですヨ!

●生ぬるい描写があまりない。もはやほぼ切り株(ー_ー)


本作は良作である、とは言えると思います。
しかしながら、リアルな内情を描いたモキュメントの金字塔ともいえないし、つまらないダラダラとした警察の日常ともいえないんですよねー

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ということで、問題点が多いように思えたし、最後のお涙ちょうだいな所を持って行きたい感じが強かったので、65点。
それでも賛否がわかれるので、ギレンホールさんが好きだったり、モキュメントやポリスアクション好きにはおすすめですヨ!
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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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