茶栗鼠の映画評論 アラビアのロレンス

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アラビアのロレンス

今晩茶栗鼠。
それでですね、なんというか、震災があって、現地では血が足りないということでした。
募金はちょくちょくでけるけれども、献血はあまりできないかもと思って、献血ルームにモノレールにノって、いきました。

入口にお兄さんが立っていました。

ドアの前に、「もう血は足りてます」的なことを書いてありました。

もうちょっとマイルドに書いてあった気がします。


ルームの中をみてみると、おじさんおばさんが結構いらっしゃいました。
(平日でした)
茶栗鼠の血の方がいいんじゃ・・・・と思ったんですが、そんなこと言っても仕方ないので、すこしお兄さんと話しただけです。


明日辺りに、もう一回行こうと思います。
痛いのにはなれているので。中学校の頃はマックス・ペインだった茶栗鼠なので、そこらへんは平気ですね。


その前日に『アラビアのロレンス』を観ました。
『午前10時の映画祭』という企画です。シネマコンプレックスさんです。茶栗鼠がバイトの面接に落ちたところです。バイト候補生が満ち足りてるところです。

茶栗鼠は一応、学生なので、500円で入りました。


前にも言ったかと思いますが、2,3周り以上年上の方々(毒舌をかませない人々)がいっぱいいて、223分の間にどんだけの人が寝るのかと思いました。


ちなみに、インターミッションが挟まれます。

Lawrence-Of-Arabia.jpg
                    おおまかな背景

映画公開がスエズ運河を失った第二次中東戦争と第三次中東戦争・第四次中東戦争の間という中東の情勢が緊張した局面であったことから、アラビアに再び起きようとする現実の資源ナショナリズムという時代の流れ、すなわちソビエト連邦とエジプト・シリア・ヨルダンの行動と、米国がベトナム戦争直前の情勢緊張から中東まで手が回らないことによりイスラエルを失う可能性と、イギリスがオイルメジャーの利権を失う可能性を演出する極めて劇的な政治的メッセージを持つ仕掛けだった。

はい。

ブログを開設して、精神的状態が悪い時と試験の時以外はしっかりとブログを更新してきたので、皆さん分かると思いますが、わかんない映画は、わかんないと言ったら批判がきそうなのでクリーミーに批評させてもらいます。


あんまり茶栗鼠は理解できませんでした。

そんな政治的メッセージがわかるか!って話でしたよ?
どない予備知識いるんですかと。
イーサン&ジョエル・コーエン監督作品を、ただ独特の雰囲気のある作品って言われた時に苛つくのと同じですよね。
名作好きのみなさま、すいませんでした。
これは仕方ないです。

背景がまったくわからないの。
日本史ならぎりぎり分かるかもしれないですけれど、茶栗鼠のあんまりレベル高くない高校の詰め込み式世界史(一年生の時だけ勉強しました)だったので、あまり記憶になかったです。

世界史Aのメモラブルなことといえば
、教科書の映画写真で学ぶ世界史っていうコーナーにアーサー王として紹介されていたクライヴ・オーウェンぐらいです。


        lawrence_of_arabia_49_1024x768-2.jpg

とはいえ、223分という古典的名作感がむんむんでている本作ですが、まったく間延びもしなかったわけですし、早く終わりなさいよと思わなかったので、そこは力量が凄いですね。

で、ロレンスさんの性格があんまりわからなかったんですよねぇ・・・。段々壊れていってる感は半端なかったんです。何がしたかったのと。アラブ復興を目指しているのはわからないでもなかったです。
港町を攻めに行くために、砂漠を渡るロレンスですが、そこら辺が面白かったです。

そこらへんは、AFIのアメリカ映画ランキング ベスト100でも言ってましたが、よそ者が地元で成功していく様はいい感じでしたね。
それがだいご味だと思いましたけれども。
            061201_oToole_hlrg_3p_hlarge.jpg

うーん、名作と呼ばれる由縁には、まったく親しみがなかったのが駄目だったかもしれないで。
確かに、悪い作品ではなかったですし。
でも、琴線に触れて心臓がばくばくということがなかったので、何も言えませんけれど。


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非公開コメント

こんにちは

献血のためにモノレール乗ったんですね。偉いなぁ!
わたしは貧血になりそうなので、募金でがんばりたいと思います。

この作品はわたしも背景わかんなかったです。ロレンスが砂漠に固執する理由も。でも、わからないなりに惹きつけられるってところが、やはり名作なんでしょうね~。
もうちょっと勉強して年を重ねてから観たら、もっと感じるものがあるのかなぁと思います。

こんにちは☆

茶栗鼠君、献血した血液には、使用期限があるので、今は全国的に殺到しているから足りているけど、4月半ばには絶対に足りなくなるから、その頃にして差し上げると、被災地の病院が助かると思いますよ☆

アラビアのロレンス、私は初見時19歳で、今の茶栗鼠君(夏には19歳ですものね!?)と、そんなに変わらなかったと思うけど、私には忘れられない素晴らしい作品でした☆

中学校の世界史でも習う事だと思うけど・・・???
「おおまかな背景」というのは、この映画の封切り公開時の世相を指しているのでしょうか?
この映画の内容とはまったく関係ないと思うけど???

まぁ誰でも名作って言われたって面白くないことはあるから、仕方ないよね~!
では、日曜日まで投票やっているので、宜しくお願いしますね♪

No title

宵乃さん、コメントありがとうございます。
モノレールに乗って行きましたー。

なんだか、どういう情勢になっているのかっていうのがわからなかったので、うん?と思う所が少しだけあったんですよねぇ・・。
というか、ほんとに名作ならではの何かしら引きつけられる感があってありますよね。

こんばんわ★

miriさん、コメントありがとうございます。
いやぁ・・・、あまり日持ちしないっていうのがあったんで、後にも行ったほうがいいですよね^^・。

いやぁ・・・・、茶栗鼠的には、イギリスが植民地拡大のために進行していってるイメージが強かったので、おおまかな全体像がよくわからなかったなぁ…(>_<)と。思ったんですよね・・・・。それと公開当初どんなふうだったのかもわからない状態だったので、もっと予備知識があればよかったんですよー。

ちなみにですね、世界史は中学校でやっていてイギリス的なところは勉強したんですが、なにぶん、受験にはでてこないので(日本史と地理と経済の小文作成がでてきます)、まったく覚えてませんでした。
とはいっても高校受験は、鑑真が何世紀に来たのかもわかってない状態だったんで、落ちちゃいましたけれども。

そういえば、投票まだやってないんで(前にやろうとしたんですが投票できなかったんで)、後にでも投票しますね^^。

No title

こんにちは

最近この映画を見たんですが
確かにテンションが上がるシーンは少なかったですね。
ロレンスさんのキャラが弱いというか・・・

ランキング押させていただきました。

Re: No title

たかみやさん、コメントありがとうございます。

けっこう最近、ブログを始められたんですね。
自分も動物好きなんですよ^^
洋画好きですし。

ロレンスさんが途中、暴行されてからわけわからなくなってしまいましたよね・

ランキングありがとうございます^^
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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