茶栗鼠の映画評論 奇人たちの晩餐会 USA Dinner for Schmucks

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奇人たちの晩餐会 USA Dinner for Schmucks

         kijin_516.jpg
          あらすじ:昇進を狙うビジネスマン(ポール・ラッド)は奇人たちを集めた晩さん会に招待される。彼はそこで奇人を紹介することで、昇進ができ、なんとひょうんなことからティム(スティーブ・カレル)と知り合う。
彼をその晩さん会に招待すれば昇進は間違いないしなのだが・・・・・・・・。

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本作はとても微妙な感じのコメディですね。


Paul_Rudd-3-The_Ten.jpg
興行収入とか、ポール・ラッド主演だとかいう高評価要因を無視して、あんまり好感を持てなかったです。
王道の、主人公がバカな友人に振り回されるという設定が嫌いだったのかもしれません。

スティーブ・カレル演じるティムが純粋なのか、それともバカなのか。
steve-carell.jpg
ただ観ていて、そこはかとなくウザいです。

ちなみに、『ハング・オーバー』で主演を務めていたザック・ガリフィアナキスも気持ち悪いです。
観ている人たちの事は考えずに、奇人ばっかりを集めたのが本作です。
なので日本人の観客のそれなりの人たちが、観ていて不快感を覚えるのは予想できます。



で、本国ではスティーブ・カレルもポール・ラッドも大人気なわけです。
両方とも金持ちは金持ちですが、カレルさんの方が金持ちです。

ちなみに、製作総指揮はサシャ・バロン・コーエン。
sacha-baron-cohen.jpg
『ブルーノ』でお馴染みですね。

コメディ要素ではあまり本作に貢献しなかったようです。

全面的に観て、恋愛映画的要素は少なく、テンポもあまりよくないです。

今回、ポール・ラッドの役回りが、人がよすぎるっていうのもあります。そこがいただけません。それで立派なビジネスマンになろうっていっても、土台、無理な話です。
それと奇人たちの晩さん会が悪いと決めつけられているようですが、最初っから鬱陶しいカレル演ずるティムです。彼が晩さん会でバカにされるっていうのは、語弊があるかもしれませんが、変な人はどこにでもいるわけですし、悪趣味はかわりませんが、それがそこまで悪い事かと言うとそうではないと思います。
あと、ティムの巻き起こしてきた事を考えると、彼が悪いんじゃないかと思ったりもします。


妻はバスで性病にかかったんだ(カレルの発言)にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
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テーマ : 奇人たちの晩餐会 USA Dinner for Schmucks
ジャンル : 映画

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こんにちは

オリジナルのほうは大好きな作品なんですが、リメイクは未見です。
私のお友達は気に入っていたようなので、いつか自分で確かめてみたいなぁ!

ところで、リクエスト企画の投票を開始しました。わたしかmiriさんのブログで、3月27日(日)まで実施していますので、ぜひお立ち寄り下さい。
毎日でもOKなので、じゃんじゃん投票してくださいね~!

No title

宵乃さん、どうもです。
観た作品が大半なので、未見のやつにしますね!
お知らせお疲れ様です。
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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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