茶栗鼠の映画評論 シュレック the third

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シュレック the third

  505474~Shrek-3-Posters





新しい自転車を買いました。
 座高が27なので、なんだか疲れます。
 近所のBook Ofが非常に割引しておりましたので、いろいろと本を買いました。


 ジャック・ケッチャムさんのTHE GIRL NEXT DOOR(邦題、多分、隣人の少女)を買おうとしましたが
 
 金銭的に無理でした。 




ま、そんな同意も含め一プッシュしておいてくれませんか?もう、1ページ付近はランキング外なんですわ→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


 
 さて、それで、今回のレビューなんですが、シュレックです。
 茶栗鼠は『この類の映画で起用される』、芸能人やら、アイドルを少しだけ


               だり、したいですので(自主規制)、字幕で観させていただきました。(別に浜田さんが嫌いとか、藤原さんが嫌いとか言ってるんじゃなくて)
 
 
 ていうか、これシリーズの三作目で、いきなりなにレビューしてるんだか分からないんですが、まぁ、とにかくやってみます。
 
 

 内容。
 遠い遠い国のフィオナ姫と結婚した怪物シュレックに、病に倒れた王様から王位を継ぐように言い渡される。王位には興味のないシュレックは、ドンキーや長靴をはいた猫とともに、もう1人の王位継承権を持つアーサーを探す旅に出る。その間、チャーミング王子とおとぎ話の悪役たちが王国乗っ取り計画を企て……。(シネマトゥデイ)



 
 ていうか、とにかくキャストがいいね。
 ラリー・キング(「マッド・シティ」「スピン・シティ」他)とか、エディ・マーフィーとか。

 
 

 で、まったく微妙です。
 「2」を観た時から、「3」も傑作な映画なんだろうなぁ、と思っていましたが違いました。
 フツ~なファミリー映画でした

 「2」は本当に笑えたんですが、なんでか「3」は笑えなかったんだよナァ。


 この映画で悪かったところは、ファミリ-路線を追求しすぎて、最終的に王国乗っ取りをしようとした悪役に対し、説得で解決したところじゃないかと思います。あれは映画好きとしては、かなりストーリー的にあんまり考えなくてもOKみたいな感じがしていやです。
 説得しときゃよくね?って思ってしまいしかたないです。いい事言ってるから、説経臭くなってしまう、という落とし穴ですね。


 
  
 それと、キャラが面白くないところですかね。
 ドタバタ感を喪ったコメディみたいで、あまり・・・・・

 いいところは・・・・・、う~ん、まぁ、女性や子供には人気があるんじゃないでしょうか(投げやりじゃないです)
 

 63点。
 フツーだったなぁ。
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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No title

シュレックもだんだん面白くなくなってきましたねぇ。
まぁ、単純に笑えるのはいいですが。
私も、原版の声でまずみますよ。やはり、本場のほうがアニメでもいいですよね~。
んで、日本語吹き替えでも見ますね。

No title

こんいちは、&コメありがとうございます。
いやぁ、吹き替えと字幕、吹き替えじゃこんなこといってるのかって思いますよね。それに声優が豪華だと新鮮でいいし^^
シリーズ5までは確定していますが、今回の興行収入湯だとちょっと暗雲がたちこめてきたのかもしれませんけど;;
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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