茶栗鼠の映画評論 The Hangover:(『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』)

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The Hangover:(『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』)

茶リスとしては、毎日でも更新したいんですが、バイトだとか、車の免許だとか、いろいろとうざい事が多くて、なんだかとっても嫌だなぁ・・・・・と。
でも、事なかれ主義で、がんばれます。

いままでずっと、それでやってきて、大丈夫だったので、前頭葉が働かないいまは別としても、なんとかやってこれるし、前よりかはマシ。進まないよか、下がるよか、だいぶんマシ。


ハング~1

ありゃすじ:ストーリー:2日後に挙式を控えたダグ(ジャスティン・バーサ)は、バチェラーパーティーと呼ばれる結婚前夜祭をラスベガスで過ごすことにする。彼は親友のフィル(ブラッドリー・クーパー)やステュ(エド・ヘルムズ)らと共に一路ラスべガスへ。だが、翌日ホテルで目を覚ますとひどい二日酔いで、花婿になるはずのダグの姿はどこにもなく……。

さてそういえば、本作『The Hangover』は2009年度の公開作では第4位に入った作品ですね。しかも日本では署名活動が行われました。
その署名活動なしには、公開されなかった名作です。
それで茶栗鼠は署名しました。
ちゃんとブログにも載せましたよん。

ちなみに、いま映画館に行って、公開されている邦画の興行収入の合計なんて軽く超えます。桁違いです。

その癖して、日本で拡大公開されない+ヘンチキリンな副題をつけられるという訳わかんない状況に陥ってしまいました。

original.jpg

で、本作はたいへん優れた作品でした。
全体的にコメディ要素がふんだんで、それでもストーリーがちゃんとしっかりしています。それでいて、緊張して、背を張ってみるタイプではないのですね。
そういった所のバランスが均衡でしたね。

imgdeed53fezikczj.jpg
本作でもブラッドリー・クーパー様は輝いていました。光り輝いていました。スパークリング・トレインでした。
いろいろな映画で出てくるたびに、好印象をぎらぎらと振りまいています。
『イエス・メン』
『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』
『そんな彼なら捨てちゃえば? 』
『ウルトラ I LOVE YOU! All About Steve (2009)』
『ケース39 Case 39 (2010)』


どの映画でも、モテるために映画に出ている人にしか見えません。
今回も一人はいないとだめですね。
ありがたい役回りでした。

hangover_main.jpg
ザック・ガリフィアナキスさんは非常にイタイタしくて、とっても嫌いにはなりませんでした。だけど、いっつも観たいタイプの人じゃないなーとか。勝手な評論ですがね。


それと本作は、かなり豪華なゲスト俳優陣たちにとりかこまれていて、マイク・タイソンが出演しています。

ちなみに次回作はすでに決定しており、メル・ギブソンがカメオ出演する予定でした。

あくまで予定だったんです。

予定は変わります。

風向きはいつも変わるストーリーです。


で、結局、キャストとスタッフの猛反対に遭遇し、出演はとりやめ。
メル・ギブソンは、いまかなり窮地にいるのですね。
離婚問題だったり、DV問題だったりで、出演作もかなり酷い状況に。
Liam-Neeson.jpg
打って変わってでてきたのは、『TAKEN(48時間)』『特攻野郎 A-TEAM』のリーアム・ニーソンさん。暗殺者役をするそうですね。
ちなみに、ブラッドリー・クーパーの支援があるかもしれないですね。『A-TEAM』で共演していましたからね。
しかも舞台は南米にいくとかいかないとか・・・。

本作、かなりいい点数でした。下品、という意見を思う人は少ないと思います。これを下品だと思っている人は『ブルーノ』を観たら死んでしまうかもしれないですね。
で、この映画はかなり一般的なコメディを提供してくれると思うんですがねー。これでアメリカンな笑いだから分からないというのは、とっても邦画を楽しんでる人じゃないでしょうか。

観て損はないアメリカコメディの傑作のひとつですね。
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テーマ : The Hangover:(『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
ジャンル : 映画

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No title

お久しぶりです!
纏め読みさせて頂いたら
茶さんが私も観てる映画を沢山レビューしてくれていて
とっても嬉しかったです~。
『ハングオーバー』はほんと笑えましたw
人が殺されたり、見るに耐えない暴力シーンもないし
どうして署名運動が必要だったのか…
そこら辺の公開作品の選び方が謎です;
(『ブルーノ』の方が色々と強烈でしたよね?笑)

No title

あけぼのさん、コメントありがとうございます。

そうですねー。コメディ作品でやっちゃいけないこととか、やっても面白いことがちゃんとわかっていてすっきりした作品でしたよね。
公開作品は、でている俳優が有名かどうかで決まるから嫌いですね(>_<)
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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