茶栗鼠の映画評論 そんな彼なら捨てちゃえば? He's Just Not That into You

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そんな彼なら捨てちゃえば? He's Just Not That into You

茶栗鼠です。
明日はバイトの面接です。初面接です。緊張します。面接は、高校入試以来です。そういえば、高校入試は落ちましたが。いえいえ、大学入試は成功しましたが。
本作は映画をちゃんと知っている人なら楽しめると思います。


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 夢の共演が見られます。でも、映画好きじゃない人には深夜映画のキャストレベルなのかもしれません。かわいそなのです。ちなみに、

あらすじ: いつも自分が空回りしてしまい、一向に運命の相手に出会えないジジ(ジニファー・グッドウィン)、同居して7年になるのに結婚する気のないニール(ベン・アフレック)と、本音を隠しつつも実は結婚したいベス(ジェニファー・アニストン)……。メリーランド州ボルチモアを舞台に、さまざまな事情を抱えた男女9人の恋模様が交錯していく。


ジェニファー・コネリーのうそつき!
ショーン・コネリーの娘じゃないなんて!
イマルみたいな親の七光りが見えないとおもったのに!

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さて、そんなこんなでブラッドリー・クーパーのさわやかさが一定だということが証明されたところで、スカーレット・ヨハンソン(このカタカナ表記には触れないでおく)とジェニファー・コネリーがクーパー様との三角関係でむかむかするという(キャスト的に)輝かしい状況だわけです。
あと、スカーレット・ヨハンソンがいつになく巨乳を強調していたのか、それともただむくんでいただけなのかわかりませんが、スリムな感じはしませんでした。

それと、ジェニファー・コネリーは性質の悪い、とっつきずらい神経質な感じがとてもよくでていて、それでもテンポが悪くなるようなことない演技派じゃなぁという印象。もとより性格が悪そうなのかもしれませんが、非常に嫌な雰囲気を全身から醸し出していて、ブラッドリー・クーパーがヨハンソンさんと懇ろになるのもわからないではないという不安定な気持ちにさせてくれました。
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それと、茶栗鼠が別名チャンドラーであるところの由縁にもなっている『フレンズ』でレイチェル・グリーン役を演じた、ジェニファー・アニストンも出演しております。
三十路を越えても結婚ができないわりにはかわいすぎるというラブコメではありがちな欠点がみうけられるものの、非常にすっきりしたストーリーラインで、全く邪魔になる事はありません。


それとジジも同じ感じで、かわいい割に相手にされないというありがちな感じで、
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ジャスティン・ロングといちゃいちゃします。
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ジャスティン・ロングはクリスティーナ・リッチが死体になったりする映画、『スペル』の恋人役の俳優さんですね。

全面的に言えるのは、途中で「もし交際相手が寝てくれなかったら」とか、いろいろな講釈が流れるのは非常に面白いですね。
相手に熱を上げ過ぎるのはいけないと、ね。

茶栗鼠は、所々、ちょっと何言ってるかわからないです、という箇所がありましたし、共感できてジーンと感動を覚えるシーンはほぼ皆無だったわけですが(なんだったら『ホステル』のサラダハンドの方が親しみ深い)、それでも構成がしっかりしていて、テンポがいいアンサンブル恋愛映画としてはいい部類に入るのではなかろうかと思います。
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で、おそらく一番の有名どころであるメグ・ライアンですが、周りはゲイばっかりの職場で、ネットで男を誘おうとする魂胆の女性を演じています。
ちなみにメグ・ライアンとジャスティン・ロングは実生活で恋愛中なわけですが、本作ではなまったく接点はありませんでした。
なんだかメグ・ライアンは小さいころから観てますが、かわいい感じはかわりませんねぇ。


さて、茶栗鼠的にはテンポのいい感じが好きです。全面的にご都合主義が見受けられなかったのは評価が高いところです。若干、既婚者でも落としちゃえ!みたいな不純な所もあるような感じですが。

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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

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ジャケ写の中で・・

2人知らない人が居た。もっと映画を観なければ・・。
ていうか、ショーン・コネリー関係無いとわ!
何気に驚愕の事実・・。
今まで「目元がそっくりだよねー!」って言ってた俺は一体・・。

しかし、今も昔も七光りは無くなりませんなぁ。
ジェイデンとか、眩しいくらいに光ってますもん。

スカさんは、作品ごとに微妙に体型を変えるプロ意識の高い方だと思われ。
ま、ほんとにただ浮腫んでいるだけかも(笑)
プチ・クリスチャン・ベールとでも呼んでおきましょう。

No title

りとらさん、コメントありがとうございます。
茶栗鼠も二人わからないんですよー。(電話持ってる一番下の女性と、一番上の振り向きざまの男性)
まぁ、それは仕方がないかですね^^。


今まで「目元がそっくりだよねー!」って言ってた俺は一体・・。≫茶栗鼠も雰囲気が似てるなぁ――と思ってました。
あー、ハリウッドは七光がそこまで嫌な方向にはいってませんけど、ついついジェイデンさんも色眼鏡で観てしまいそうですよね。

スカさん、体型を変えるのうまいですよね。『アイアンマン2』の時とはまるで別人で・・・・。まぁ、浮腫んでいるいるだけなら、それもそれでかわいいですよね。
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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