茶栗鼠の映画評論 バイオ・ハザード Ⅳ Resident Evil: Afterlife

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バイオ・ハザード Ⅳ Resident Evil: Afterlife

茶栗鼠です。

今日はあんまりアクティビティではありませんでした。センター試験の採点日だそうで。友人が私立大学を受験するんですが、合計で21万円もかかるそうです。うーん、茶栗鼠って親孝行($・・)/~~~。
さて、本作なんですが、茶栗鼠は最初からビデオ、DVD借りて観ておりますけれど、本作が一番面白くないと思いました。というか、このゲームは『バイオ・ハザード2』しかやったことがないので、感慨深くはないんですヨ。年齢的に全部やってておかしくはないんですがね。


    watch-resident-evil-afterlife-online.jpg


あらすじ:
前作より5年後。
アンブレラ社は東京、渋谷の地下に巨大要塞を築き、アルバート・ウェスカー議長の地下要塞を、アリスが自身のクローンたちと共に襲撃。ウェスカーは地下要塞をあっさり見限り飛行機で一人逃亡。
 そしたら、飛行機にアリスがいました。アリスのスーパーパワーでゾンビとの戦闘シーンができないので、人間に戻しちゃいます。
 ウイルス感染のまん延で世界は荒廃し、人間は滅びつつあった。そんな中、生き残りの人間を探して世界中を旅するアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、ロサンゼルスの刑務所に隠れて生き残る人間たちを見つける。彼らを刑務所から脱出させるため、アリスはアンデッドとの闘いに挑む。(抜粋)


で、みんな仰るのが、時間軸が合わないってことなんです。前作から五年後の世界ということなんですが、前作直後から何がどうなったのかよくわからない+クレア・レッドフィールドが何をやってたかわかんないので、ボヤボヤ感が否めません。
で、クレア・レッドフィールドが胸に何かしらの装置をつけられています。本当に、なにかしらの装置ですませちゃいます。最初から最期まであんまり気にしてません。
で、その装置のせいでクレアが記憶喪失になります。
記憶喪失になったところで、どことなく何が起こったかはちょっと考えれば分かると思うんですが、彼女たちは気にしません。朗らかです。

その後、二人はロスに行って、刑務所に不時着します。その刑務所にはキレイどころ+かっこいい黒人+よくわからない退役軍人っぽい人+嫌な奴+アジア系がいます。まぁ、重要なのはマイケル様なんですがね。
     バイオ・ハザードⅣアフターライフ3D3[3]
ウェントワース・ミラーさん。おそらく第五作目にも出演するでしょうね。

まぁ、よくわかりませんが、幽閉されているマイケルさん。クリス・レッドフィールドですね。茶栗鼠的には、レオンしか扱った事がないのでなじみはないですが。

ちょうどよく、アリス一向がついた夜にゾンビが襲撃してきます。うん。そういう時もありますね。

そんなこんなで翌日、アルカトラズっていう船に何かを求めて、出発します。見切り発車感は否めませんが、危ない状況なんでしかたないみたいです。
逃げようとしたら、奇麗どころが簡単に死んで、明らかに死ぬの人が逃げて、アジア人が簡単に死んで、追跡者がやってきます。
   img345044c5zik1zj.jpg
ちなみに、本作の最大の見せ場です。

一番、CGを使いやすいんでしょう。
さて、そんなこんなでいい感じの黒人がどっかいって、どこかしらにあった船でアルカトラズという大型船へ向かいます。

     img_1509559_60270824_0.jpg

そしたら、議長がいました。
なんか無敵になるとかいって、よくわかりません。
オチと言うオチでもないんですが、そこらで戦います。

そして勝ちます。
で、終わり。
続編への複線を、どことなく無茶ぶり風に残しておいて、終わり。

★★☆。うーん。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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No title

どーもです^^ストーリーの強引さ、観客ほったらかし感はこの監督ならでは(笑) 自分的に一番の突っ込みどころは、この荒廃した世界で、何そのデザイナーが本気で作ったみたいな衣装は。ヾ(。`Д´。)ノ メイク、ヘアスタイル共にバッチリだし。都合よく武器があって、都合よく脱出用の舟もあって、都合の悪い事は記憶喪失って事にする。┐(´д`)┌ 全くハラハラしませんね。でも、こういう映画は必要です。ブログのネタの為に・・・

No title

りとらさん、コメントありがとうございます。
監督が自分の嫁をかわいくとりたいという願望が切に見えました。明らかに高そうな服を
きてて、かそれなりに楽しそうな彼らを観て、ご都合主義を観てしまった気がしました。

そうですねぇ・・。テンポもよくないですし、終盤の船はどこから・・・・・・という疑問がぬぐえませんね。ブログネタということで(笑)

こんにちは!

4から、新スタートなので、いままでの筋は気にしない方がいいですよ。
ミラが、かっこよければ良しという映画です。

これは、DVDだと、つらいかもしれないです。
昨年観た劇場3D映画の中では、ばつぐんに、映像がきれいし、
奥行き感の深さがありました。
他の、いいかげんな3D作品とは、全然、レベルが違いました。

No title

kinoさん、コメントありがとうございます。
っていうか、これが新スタートだとは知りませんでした。。。。
自分の妻をとっているだけに、かっこ悪いという事にはならないみたいですね。

あー、やっぱり劇場の3Dはよかったですか。2Dで撮影して、それから3Dに変換した『タイタン』とかのパターンとは違いますしね(>_<)!
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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