茶栗鼠の映画評論 2010年のまとめとありがとうの気持ちを込めて。 だってまだまだ前半戦

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2010年のまとめとありがとうの気持ちを込めて。 だってまだまだ前半戦

茶栗鼠です。
さてと。

今年は受験のトシですねー。
で、ブログ友達の皆さん、励ましのコメントありがとうございます^^(ていうか、そういう記事載せましたしね)。

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ねー。試験前、一日前には400ぐらいのオートバイにもぶつかった挙句です。

受験、受かったよ!(*゚∀゚*)!
みんな、今年の総決算をしていらっしゃるブログさんがわんさかいるので、さすがに茶栗鼠もなにかせねばと思いました。

今年観た映画で、面白かたものにスポットを当てていきたいと思います。






『レザボア・ドッグス』
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 過去との時間軸のずれが見事な複線をはりめぐらした名作。
 素晴らしいテンポと『Lie to me』で活躍するティム・ロスが熱演。
 『パラノーマル・アクティヴィティ』並みの素晴らしい集客率で、タランティーノ監督の出世作。
 出だしが素晴らしい映画としても知られていますね。
 点数的には高得点です。


『バンコック・デンジャラス』
『ダウト』


『マーターズ』
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 トラウマができたにゃ(*´∀`*)q

『Dr.パルナサスの鏡』
『ドゥームズデイ』
『Take me out to the Ball Game』
『山形スクリーム』
『アルティメット2 Muscle never die』
『17again』


『AVATOR』
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 映画館で観たほうがいい作品の一つ。 
             
『スター・シップ・トゥルーパーズ』 
『バグ』              
『デスぺレーション』         
『40男のバージンロード』      
『ビバリーヒルズ・チワワ』 
     
『踊る大紐育』
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 素晴らしいテンポと、お笑いのセンスの素晴らしい映画。
 あと、あけぼのさんが仰ってましたが、博物館で踊るミュージカル映画です。 トムとジェリーのジェリーと踊るのは、『錨を上げて』です。
 恋愛映画として、素晴らしいほど純粋です。しかもご都合主義も気になりしません。 

           
『スモーク』    
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 登場人物の機微を詳細まで描いた作品ですねー。 ハーヴェイ・カイテルさんはいい役者さんですね。『ディザヴォア・ドッグス』にも出演中です。というか、フォレスト・ウィテカーもいい役者さんです。

       
『七人の愚連隊』           
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 ラック・トップ、別名、シナトラ一家といわれるシナトラ・ファミリーのラスト品。
 若干、シナトラの髪が後退していますし、どうして最期にそうなったのかわかりません。ていうか、なかなかすっきりした映画ですね。


『フォー・ルームズ』 
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 テンポ的には微妙です。
 4つのオムニバスでお送りする作品ですが、テンポがよくなるのは、3と4からです。
 前もって色々な情報を知っておいた方がより楽しめるかもしれないですね。
 アントニオ・バンデラスとマイケル監督が中いいんですね。昔の彼はかなりかっこいいです。
       
『ファイナル・デッド・コースター』 
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 声優は声優です。
 
『ミルコの光』     
 いや、まぁ、よかったです。
       
『2012』              
『X-MEN ZERO』     
          
『ウィッチマウンテン』 
       
『ストレンジャーズ』
  
『SAW6』

『DISTRICT9』
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 過激な『E・T』と思われますが。
 非常にインディペンデント色が強いですねぇ。
 あんまりおみかけしない内容で、楽しめました。血も沢山でましたし。 

『奇談』 

『クライモリ ロングリターン』
 シリーズ三作目で最低の出来。

『アリス・イン・ワンダーランド』

『96時間』 
 渋い!
『ディセント2』

『街の灯』 
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 もっとも純粋な恋愛映画の一つですねぇ。
 そして戦前でありながらもかなり面白いコメディ要素があります。
 まったく時代を感じさせないクオリティで、1931年制作のためにいまの中国みたいに著作権を考えなかったので日本で舞台公演された作品ですね。

『プリンス・オブ・ペルシャ』

『スモーキング・エース2』 


『近距離恋愛』 

『9』 

『ゴッド・ファーザー』
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 新旧にまで受け継がれる名作。
 最期のワンシーンまで描かれるマフィアの紛争ですね。
 

『デビル・ハザード』 

『マッハ弐』

『PUSH』 

『500日のサマー』 
ゾーイ・サルダナとデシャネルの区別と発音の仕方が分からないです。

『ドラッグ・トゥ・ザ・ヘル』

『ネバー・サレンダー』 

『FLED CROUSE(ブラザー・サンタ)』   
 
『アイアンマン2』
 テレンス・ハワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーード!


『トーク・トゥ・ハー』
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まったくもってある恋愛の形でした。
どこか懐かしい感じがして、友情、愛情、予測不能で数奇な運命をめぐる人たち。純粋な感じでした。そしてまどろっこしいところもないですし。芸術的な暗示が随所に施されております。


『ターミネーター4』

『ドランのキャでラック』

『アーマード』

『ミュータント・クロニクルズ』


『インセプション』
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みんな大好きJ・G・レヴィット。
 そして話の展開がつかめず音楽もすばらしいですし、130分の大作とは到底思えない作品ですね。意外と渡辺謙さんがたくさん話してくれていたので安心しました。

『GF(スパイアニマル・G・フォース』 
『ニンジャ・アサシン』 
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 二丁目っぽいかわいい顔をされております。
 なんか、ネットで探したらピという発音するbiがバイと読まれているようで婦女子の方から人気がでたようです。
 かなり映画を進めていません。 印象深かったので(ry)。


『All about Steve(ウルトラ・アイ・ラブ・ユー』
『The last house of the lake』

『トイ・ストーリー3』 
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 今年劇場でもっとも泣かされた作品。 

 
 っていうか、

劇場にいってチケット買う時に子供がゲロゲロいたので、内心びくびくしていまいた。


 鑑賞中にうるさいと自律神経が江頭2:50様のそれになってしまうので、びくびくでした。
 
 
 茶栗鼠は劇場の時間枠とポスターをみながら、願いました。
 サトラレればいいなと思いました。
 心の、そこから・・・
 お前らぜぇぇっっったいに、『アリエッティ』行けよ?
 って思ってました。

 かなり入ってきやがりました。
 まぁ、劇中はそこまでうるさくなかったですヨ。
 
 でも、全作通してみた人って茶栗鼠だけじゃないかなぁ・・・・・あの劇場で。しかも年代的にアンディと一緒ですし、そこにすごくリアルを得ました。
 アンディに彼女がいないので見やすかったです。
 そういう余計なところがないのが邦画と違うところですね。
 あと、人形なのに個々のキャラクターがしっかりととんがっていて、描かれていましたねぇ。
 満点です。
 ちなみに2010年に一番稼いだ映画になるかもしれないです(ハリポタが3Dなら負けてたかも。残念ですね)。
 



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No title

あけましておめでとうございます!!

そして

受験合格おめでとうございます!!

これからも色々と大変かと思いますが、お身体に気を付けて、勉強以上に映画鑑賞に明け暮れて下さい(笑)。

今年も素晴らしい映画に出会えるといいですね~。

No title

ヒロ之さん、コメントありがとうございます!

いやぁ、大学合格させていただきました。

今年も一緒に素晴らしい映画を観ましょう!
あけましておめでとうおございます!
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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