茶栗鼠の映画評論 ソウ ザ・ファイナル -SAW 3D -

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ソウ ザ・ファイナル -SAW 3D -

あの・・・・、ホント口にしたくないんですよ。
茶栗鼠ってー、すっごい映画好きじゃないですかぁー(自称)。
でも一言いっておく。
なんでー、本編前のあらすじ。


すっごい助かったよ?
(登場人物がまったく分からなくなっていきました。たぶん、3作目で初見状態です($・・)/~~~。



ありがとうって言いづらいっていうか。スタローンに似ております(´;ω;`)  
saw6_01.jpg

ていうか、前回の評論が『ザ・ホード』だったじゃないですかー。
だから茶栗鼠のブログの記事がホラー作品ばっかりになるのが怖いですね。すっごい前ですが、チャットで
   茶栗鼠=ホラー
という、不等号ができたんですよね。
だから、間違いじゃないけど払拭したいんでぇー、今度はちゃんと『シングルマン』の評論やります。ほんとです。それか和む映像張ったりします。


まぁ・・・・・、全シリーズ観ている人って少ないかもしれないですよね。

   6102c552.jpg
    ちゃちゃちゃん!ちゃちゃちゃちゃちゃん!
    (かわいい音符)

あらすじ。
前回、ジグソウの奥さんに顎パックンされて、かるーくジョーカーみたいになったスクラムさん。
ジグソウの奥さんは、ストラムさんを恐れて警察へ逃げ込む。
だが前回、、ジグソウが奥さんに宛てた遺書の中の封筒が誰の手に渡ったのかは依然なぞのままで―――
彼は驚くべきことに、バックアッププランを用意していたのだったーー。
一方、ジグソウに襲われたエッセイで一攫千金を企むボビー。
それに冷たい視線を送る人物。
だがしかし、彼のエッセイはまったくの嘘だった・・。
警察はジグソウの起こした次の事件を調査するが異変に気づく。そしてその捜査をする刑事(昔のティム・ロス似)はストラムと接点を持っていた。



ナニこのあらすじが書きづらい映画は!ヽ(`Д´)ノ


とはいっても、本編とは無関係に(ストーリーラインにはちゃんと関係しますが)切り株要素があってよかったですよ。
でもなぁ・・・、3Dじゃなくてもよかったんじゃないだろうか、と思ってしまうほど、シリーズに相応しいトラップだったりします。しかも肉が飛び散るときに、黒々しい肉片が飛んでくるのは予想してたんですが、なんかあんまり好きじゃなかったかもです。なんか、過激なわりにすっごいクオリティが高いわけではないので、期待はずれだったかもです。血しぶきが欲しいかなぁーって思いました。最初のショウウィンドーの中ではお腹が切れて、まぁまぁ飛び散ってきます。
しかもテンポが悪いところってなかったですし、しかも全部のが複線っぽくて、ボーっとしていたら話の流れが分からなくなること必死。
うまいですね。
複線がぐちゃぐちゃしていて、ちょっとしたアクシデントが実はフェイクとなり伏線として、オチを起こさせてくれるんですね。
うまいなぁ・・・・。
『パラノーマル・アクティヴィティ2』から5000万ドルの差をつけられたとは思えないほどエンターテイメント性を孕んだ傑作。ホラーとして、『ソウ』シリーズは成功だったと思います。ちなみに『パラノーマル・アクティヴィテイ』二作は、広告戦略の賜物であり、次回作とて、一作目の福袋形式のCMでなければ『ブレアウィッチ・プロジェクト2』と同じこけ方をしたであろう気がします。
ちなみに、『ソウ』シリーズのように集客率が徐々に降下していくことが予測されます。しかし、ビッグネームの本作はやはりハロウィーンでのホラー合戦で、有利に動くことは間違いなく、ニューカマーの出現に大いに期待するほかないです。または『ジェイソンVSフレディ』のような元来からのファンを多く集客できる作品がでればいいのですが・・・・・・・。


それと『パラノーマル~』の集客率の多さからして、来年(2011年)のハロウィーンでまた三作目が封切られます。その時の対抗馬こそ、『ソウ』一作目を彷彿とさせ、P.O.V(ポイント・オブ・ヴュー形式で、『グローバー・フィールド』みたいにカメラでとって臨場感を出す演出)をも押さえつけるものだと期待したいですね!

           337511view001.jpg
                             一番無理があった装置↑



で、ここが一番賛否両論多い所なんですが、え?あの装置どうやってつけてるの?とか言わないで欲しいかもです。大体からして『ソウ』の拷問セットに対する現実のイデオロギー的対立に憚られて面白さが半減する方が多いようですが、それを言ったら面白くないし、たぶんですが、ホラーがお好きな方ではないと思われたり。
いや、そりゃ色々と実際にやろうとしたら不具合が生じるのは間違いがないですが、いちいちそこにケチをつけるようなら『ソウ』シリーズは向いていないかなぁ・・・と思います。茶栗鼠が『恋空』が苦手なのと同じです。たとえば、どうして抗がん剤飲んでるのにお外でナニをオイタするできるの? というのと同系列です(若干違う)。

みんな評価低いな~。確かに後付け感は否めないですが、壮大なシリーズがこれで終わったんだなァーと思いました。あと、ラストにある方がでてきますけれど、それで終わりなんだからいいじゃないですか。

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No title

こんにちは。
ソウは一応全作品観てますが
ストーリーがちっとも頭に入っていません(--;)
トリ頭ですから・・・(3歩歩くと忘れる)

これも
3Dである必要があるのだろうかと思いつつ
ビデオが出るまで待とうという・・・

ソウとかキューブとか
一作目が一番面白かったような・・・

ビデオが出たら絶対見ると思いますが
映画館では観ないだろうから
3Dの意味はないですね。w

おじゃましました。

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No title

nyankomamaさん、コメントありがとうございます。
ていうか、返信コメントなのに、管理人のみに表示してました。バカです。すいません(>_<)。

『ソウ』が好きでも、大好きじゃない限り、登場する人物がだれかわからないのが本作のネックな所ですね。

やっぱりシリーズでも面白いっていうのは、やっぱり面白いですよね。

あと、3Dはもとより意味があったかという問題がありますし。そこまで劇場での意味わ・・・・。

プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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