茶栗鼠の映画評論 ザ・ボード 死霊の大群

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザ・ボード 死霊の大群

茶栗鼠です。
毎日を虚無に過ごすのに疲れて、なんかバイトしようという気になっています。
それでもどこでしよう・・・・・。近所のGEO苅田店があるんですが、とっても雰囲気が悪いGEOなので、敬遠しています。
レジ打ちしようかしまいか、考え中です。

さて、今回の映画はゾンビ映画で、最近人気の御フランスでございます。

     51w4WhRty7L.jpg

ストーリー
フランスの新鋭ヤニック・ダアンとベンジャミン・ロシェによるアクション・ホラー。パリ北部を舞台に、ギャングに同僚を殺された警官たちが、復しゅうのためギャングの潜伏する古いビルに突入する。しかし、そこにゾンビの大群が押し寄せ、ビル内は大混乱に陥ってしまう。警官たちはビルから脱出するため、やむをえずギャングと手を組むことになるが……。


大まかなあらすじ。

復讐しようとして、えさこらとマンションにやってきました。

管理人の邪魔が入りました。

不意打ちに失敗してしまいます。

半分主人上の女性の叫び声がうざいです。

そっからゾンビがでてきます。


どのあらすじでも、『手を組んでーーーー』みたいな記述がありますが、何かウジウジしやがってますね。
特に女性に偏見があるのか、主人公の妊婦さんがとっても鬱陶しいです。


さて、なんかマフィアが途中、足をかまれて感染するんです。
それで、途中参加のおっさんが足を切ろうとします。そこの間がとてもよかったですね。

それで、何かフランス産映画で楽しみにしてました。
でも、アメリカっぽい感じでした。


確かに、ゾンビ映画としては面白いんですヨね。映画としてもしっかりしてますけれどぉー、『おくりびと』的な
意外性の無さ・・・・・・・。
ゾンビ映画的なB級感もないんですね。
だから、逆に切り株パワーで、ズギャーーン!!!!!!ヾ(`Д´)ノ なストーリー展開がないので観終わった後の脱力感はぬぐえないですねぇー。

こう、『ドーン・オブ・ザ・デッド』みたいに人間ドラマがあるようで全くないので、何をやっとるんじゃらほイと思います。
会話パートの微妙な多さ? それがテンポを悪くしましたし。


それでも、切り株要素むんむんで、いい感じのメイクをしてくれたゾンビたちが、うーうー言って、ズガガガ射殺されるのはいいです。観てて、いい感じのゾンビ映画なのは分かります。

う―――ん、★★ぐらい。

『俺らはナイジェリア人だ!』にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ








リメイクされた中で一番まともだったと思われる作品。




                   

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

|_゜)ゾンビ映画だ・・・メモメモ・・・

No title

nyankomamaさん、コメントありがとうございます。
ゾンビ映画ですー^^!
フランス産はなんでもいいわけでもないですねぇ。
『マーターズ』とかに負けちゃいました(>_<)。
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。