茶栗鼠の映画評論 フィリップ、君を愛してる!

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フィリップ、君を愛してる!

 ※追記です。 

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 よくわからないんですが、なんだか本国では未公開らしいですね。
 あけぼのさんが教えて下さったのですが、何なんでしょうねぇー。そうしたら必然的に『シングルマン』も劇場未公開にならざるをえないかもしれないですね。ちなみに、アメリカのみの制作ではないらしいですね。

 物語の後半なのですが、ジム・キャリーが色々と偽って大企業に入いるんですね。
 そこでやっていく用意周到なところが描かれていないですね。そこをコミカルに描くのが面倒なんでしょうか。
 茶栗鼠てきには『キャッチミー・イフユーキャン』的な予習シーンが欲しかったかもですね。
 そこにまどろこっしさが生じるかもしれないです。
 
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 ジムが高給取りになって、散財するんですよね。 
 その散財っぷりが面白いですね。 そこでも笑わせてテンポもよいのは、感心するところですね。セレブの使い方みたいに、ゴージャスな感じじゃなくて、荒唐無稽な感じだと思います。そこが面白いですよね。
 
 
 それと、ジムの最愛はユアン(フィリップ)なのですが、彼は自分の人生を嘘で固めてしまっているため、彼にも嘘をつくのが平気になってしまっている。
 最愛の人に嘘をつくのが平気になってしまった彼だからこそ、犯行がばれてしまうという結末に導かれているように思います。

 というか、最期にジムが逮捕されるシーンは、なんども脱獄した結果、S.W.A.Tが動員されてたり。 最終的にそこまでするのはいいですね。
 
 最期のシーンはいいですね。
 さっぱりとした感じと、ゲイっぽさを味あわせてくれます。

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やっぱりジム・キャリーはシリアスよりも、コメディが入門編ですね。




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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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