茶栗鼠の映画評論 エクスペンダブルズ

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エクスペンダブルズ

はぁ・・・・・・。
試験受かってる!(まだ確認はしてない。自信のあるポジティブは茶栗鼠)

かなり更新が滞ってますが、もうホント、できないですね。時間があんまりないんですヨ。
まぁ、作っていきますがね?
それとほんとコメントとかありがたかってですねぇ・・・。

ありがとうございます。


  expendables_poster1.jpg
 最高級の碇石アクション踏襲超大作。


ありゃすじ:シルベスター・スタローン、ジェット・リー、ジェイソン・ステイサムら新旧のアクションスターが集結した戦争アクション大作。自らをエクスペンダブルズ(消耗品)と名乗る凄腕傭兵部隊は、ソマリアの凶悪な武装海賊を討伐したあと、南米のビレーナという島国の軍事独裁政権を打倒するために現地へと赴く。だが、そこではかつてない危機が彼らを待ち受けていた……。

それと最初のオープニング・ロールで登場人物の名前が出てくるんですが、いやぁ・・・・、それだけで十分ですね!

茶栗鼠は本編で初めてジェット・リーの本当の声を聞いたんですが(小学生のころまでは吹き替えで観てました)、声が以外と高かったですね。
最初のラドルフ・ラングレンとの格闘シーンはもっと強くてもよかったと思いますし、最期までリーの活躍場面がなかったですね・

でも、アクション映画として、皆を前に立てようと必死なのは、会話パートを”最低限”確保できたんだと思います。
でも、実際、彼らの生活がちゃんと描かれていたかと言うと、それもまた微妙ですね。


で、あらすじなんですがよくわからないんですよね。
ウィリス(CIA役)の依頼が、あんまよくないので、彼らは中止しようと思ったんですが、スタローンが島のイケイケギャル(死語)のサンドラが可哀そうだってことで、島の軍事政権を崩壊させようとします。
そのイケイケ娘が、全面的にウザい奴です。
スタローンと島から脱出できるのに、なんんかいい子ちゃんぶっちゃって、島に残るとか言い張ります。
別に残ったってどうってことないです。
というか、邪魔なのは明白です。
父親にも迷惑をかけて、平気な顔をして、可哀そうな子を演じております。
ホラー映画で、ただ叫んでるセレブの女より鬱陶しいです。

スッーと進めてほしいです。
小論文でこのノリなら、落第するからね!

the_expendables_70-535x337.jpg


それと会話も悪くないんですが、なんていうかそこまで印象に残らないし、面白んだけど、お笑いを狙いすぎてキャラクターの設定を軽くした結果になりました。

それと悪役のキャラクター設定もまばらだし、黒幕がサンドラ(島のギャル)を律儀に連れて行こうとするのはいいんだけど、その連れ去りをひっぱりすぎて、黒幕が殺される気満々だとわかります。

そのため、すごくテンポが悪いです。
というか夜に、だだっ広い城の周りで車に隠れたりして銃撃戦と肉弾戦を繰り広げているので、なにが起こってるのか分かりません。

大体からして、本作の見どころっていうのは、スタローン+ウィリス+シュワルツェネッガーの教会での会話シーンであることからして、映画の内容は推して知るべきですね。

★★

まぁ、嫌いではないんですがね。

いいセラピスト紹介するぜ。(ラドルフ・ラングレンに発せられた一言)。
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テーマ : Z級映画
ジャンル : 映画

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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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