茶栗鼠の映画評論 グリーン・ゾーン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グリーン・ゾーン


●●動画で、●●されたものを、MP4に変換して、iPodに入れて、いろいろなところで拝見しました。


greenzonel.jpg


あらすじ: ロイ・ミラー(マット・デイモン)と彼の部隊は、砂漠地帯に隠された大量破壊兵器の行方を追う極秘任務に就くが、国防総省の要人によって手掛かりを奪われてしまう。国防総省の動きを不審に思った彼は、同じ疑念を抱いていたCIA調査官ブラウン(ブレンダン・グリーソン)と共闘することに。部隊を離れ単独で調査を開始し、執ような妨害工作に苦しみながらも謎の核心に迫っていく




茶栗鼠は思うんですが・・・・・・、日本のプロモーションが無駄すぎますよね。



GRZ4.8/映画「グリーン・ゾーン」のソフト宣伝のために結成されたユニット

01_20101105220017.jpg


たぶん、日本はイスラム教の新興系の方とも、アメリカの反政府組織とも仲良くなれそうにないですヨ!



それとそれに比例して、もっとも身近な話題である本国アメリカであまり興行収入をまったく考慮しないのは如何なものかと。
『ボディ・オブ・ライズ』(日本語題名は『ワールド・オブ・ライズ』)

d0106765_8494755.jpg
arts_body-of-lies_584.jpg
どっちとも、製作費の割には興行収入がダメダメな作品でした。

というかですねぇ、あまり斬新さがなかったですね。
びっくりもしなかったですし。

それと、マイケル・ムーア監督も言ってましたけど、アクション映画的要素が多いですよね。そこに茶栗鼠も目が行きました。あれ? アクションどこ? みたいなところもあって。
それと、アクションがあるのに際して、どこのも残虐シーンがないですよね。
断じて言いますが、楽しみにしてるわけじゃないですから!
ないですから!

『プライベート・ライアン』でもそうでしたが、それのせいで、戦場シーン〈 アクションシーンみたいな感じになります。
 そういえば、それにもマット・デイモンが出演してましたよね。 


内容からして、そこまで感動もドラマもないですよ。

役者でいえば、みんないいですよね。
マット・デイモンはいい演技してますよね。
うん。アカデミー賞とってたのかなぁ・・・・。

とにかく、そこまで大仰なレベルではなかったです。

It is born shit!!(こんなのでたらめだ!)にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


スポンサーサイト

テーマ : アクション映画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。