茶栗鼠の映画評論 The open door

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The open door

とっても受験生な茶栗鼠です。
なので、評論も手短なものになります。
普通の人が考えられないほどカタカタとブラインドタッチで楽しんでおる茶栗鼠です。安心してください。


茶栗鼠的にはよくわかりませんでしたが、この作品は何やかんやで賞をもらっているそうです。

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受賞履歴:シュリーク・フェスト映画祭観客賞/ホラーUK28時間後映画祭最優秀作品賞/ホラーUK28時間後映画祭助演男優賞/ネバダ映画祭シルバー・スクリーン・アワード/ビッグ・ベアー・ホラー映画祭メイクアップ賞などなど。

そんな本作ですが、茶栗鼠は こんなB級映画はどうでしょう!? 様の管轄だと思います。

管轄が違います。
邦画で唯一のヒューマニズム映画兼、病棟記であるところの『生きる』の冒頭シーンなみにたらい回しになるの覚悟なので、B級映画大好き様にパスです。

わかりやすい、ありゃすじ。
最初は一家心中のシーン。というか、実際にショットするシーンがないのが、あまりに低予算ムードを漂わせています。
心中シーンが終わって、学校のシーンになります。
大学のシーンかと思います。
高校です。
こいつら茶栗鼠とため口かと思うと、言いようのない寂寥を感じます。
登場人物は、主人公の女と、その友達ビッチと、不良たち。主人公の彼氏。主人公を狙うキモメン。

どれもこれも高校生には思えません。
こんなのが学校にいたら、通報します。
ビッチが別荘があるとか言ってます。湖のあるところなら、みんなで行けばいいと思います。

で、今年一番のパーティーがあるので、ビッチが主人公を誘います。
でも主人公は時間制限があるそうです。
なのでパーティーにはいけません。

途中で気になりますが、役者が悪いのか、マイクが悪いのか、ほとんど音声が拾えません。
字幕で観てましたが、どうでしょう。

それで、色々な圧力をビッチからかけられた主人公は、短波ラヂオの電話コーナーに電話します。

『親がウザいとか、友達がうざいとか』文句をたれます。
その後、一時間ほどだらだらします。
もちろん90分映画です。
不良たちが主人公の家に向かいます。キモメンが主人公に会いたいそうです。

それで、なんか皆が主人公の家に集まったところで妙な音にビビった挙句、悪霊みたいなのにのりうつられた子がでてきたりして、殺し合いがはじまります。

女友達Aみたいなのが家から逃げようとします。
なんか扉があきません。
そんなときに、ビッチの友達でおつむの悪いやつが、悪霊にのりうつられます。
主人公の彼氏が逃げます。
家から、飛び出します。
かなり簡単です。

ABCより単純です。
主人公以外みんな死にます。

それで終わりました。



『トワイライトゾーン』で観るにはよかったと思います。

そんなに面白くはなかったです。
B映画です。
Z級ではなかったですが。全面的に血糊がないのが、残念でした。血の気がたりませんね。

なんのためにホラー映画を借りると思ってるんですか

というか、全面的に微妙すぎて、B級映画大好き様に回すのもおっくうなります。

終わり方も月並みです。かなり画質も悪いですしね。
☆。
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No title

 大変香ばしそうですし、縦割り組織にいる身としては、お前の管轄だといわれれば、受けてしまう習性があります。さらに、確かに私の管轄なので、バトンは確かに引き継ぎました。ただ、なんとなく、同じようなレビューになりそうな気がしますが、そこんところご了承くださいね。e-257

No title

B級映画大好きさん、コメントありがとうございます。
いやぁ、まさか本当にバトンを渡すことができるとは嬉しいです。

ただ、なんとなく、同じようなレビューになりそうな気がしますが、そこんところご了承くださいね>いえいえ、B級映画大好きさんの専門分野ですので、楽しみです^^!

(これからB級映画大好きさまの管轄はできるだけバトンを渡していきたちと思います)。

No title

はじめまして。
B級さんとこから飛んできました。
また寄せてもらいます。

ホラー好きなんですが
恋愛映画が嫌いなんですよね・・・
観れるかな・・・??

別に言ってる人が嫌いなわけではないです。

nyankomamaさん、コメントありがとうございます。
おー、リンクはありがたいですねぇ・・・。

茶リスもホラーが大好きです! なんかこう、時間を忘れて血をぷシューぷシューとか、ハァハァぜぇぜぇな映画がお好みです。

恋愛映画は茶栗鼠も嫌いです。特に、『恋空』とかを鑑賞すると、ノリピーとか田代まさしさんみたいに手がバッタバッタと震えだすので、観ないようにしてます。
あと、入試の結果がもうすぐ来るので、コメントが遅れましたすいません。
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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