茶栗鼠の映画評論 それでもボクはやってない

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それでもボクはやってない

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それでもボクはやってない


ちょっとネタバレあります。






フハハハハ!

この私が有罪だと?日本の腐れ警察どもめ!
ここで腐敗を止めるべく、すべて抹消殺傷殲滅してくれるわぁ!その叫びとともに、警察署のピーポー君の頭が吹き飛ぶ作品






・・・・だったらそれはそれでおもしろいかもしれない。



着信アリFinalから久々の邦画。その間、「キサラギ」と「生きものの記録」を観てましたが、ちょっと嫌がられそうだったので。
時々してる対話文が気に入らない、ってメールが来たんで、第三日曜日だけにします(理由はないけど)


特に観る物もなく、まぁ日本映画でも観るか、と思って借りた、周防正行監督の
 『それでもボクはやってない』 面接を受けに行く途中、痴漢に間違えられ、警察行きにされるお話。役所広司主演では、2作目のドラマ作品。
 考えさせられる映画、怖くなった映画、 『0:34フン』なみに列車嫌いになる映画とまで言わしめたあの映画ですヨ。 
 まぁ、好き嫌い分かれるでしょうね。
 スタッフもよかったし、序盤の滑り出しも好調だった。滑稽な裁判事情も見事に演出させ、ある意味、成功させたといえる。
 
しかし、いまさら冤罪事件を取り上げ、最後にはまた上訴するというのは、いささか、微妙かも。冤罪関係に詳しかった、知っていた、予測していたオチが厭だ、という人は苦手かもしれない。
かくいう自分も、最後あたりで後悔した。Shall we dance?
が面白くなかったように思えてきた。
 
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かれこれ、ふくめ、差分もいれて、55点。政治的な目線やら、ドラマ作品としてなら、89点。どちらにしろ、自分的には見なくてもよかった作品。
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No title

逆セクハラと一緒で「やっていないことを証明するのがいかに難しいか」というのが見所なんでしょうね。男性も大変な時代になりました。
でも自分はビデオの最後が切れてて判決がどう下されたか知らないんですよ。
( ノД`)シクシク…カムバック日本映画チャンネル。
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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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