茶栗鼠の映画評論 天使と悪魔

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天使と悪魔

茶栗鼠です。

メル・ギブソンさんがDVやらで事務所をクビニなって、『ハング・オーバー2』の出演がダメになっちゃいました。
そこで、リーアム・ニーソンが代役になりました。

それと『トロン・レガシー』の試写会で、山田優が出しゃばってました。
<山田優>3D大作「トロン:レガシー」続編に出演決定!? 東京国際映画祭

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 東京国際映画祭初日の23日、女優の山田優さんが、六本木ヒルズ(東京都港区)で開かれた3D映画「トロン:レガシー」(ジョセフ・コシンスキー監督)のスペシャルイベントに宣伝サポーターとして登場した。山田さんは映画を意識した近未来的なワンピース姿で、主役のサムを演じるギャレッド・ヘドランドさんから「次回作があったら、絶対に彼女に出てほしい」と熱烈アプローチされ、山田さんは「出していただけるのならぜひ!」と喜んでいた。


意味がわからない・・・・・・。

茶栗鼠があまり釈然としないのは、殺人現場で壊れてる時計とか、恋愛映画が邦題で『●●の方法』とか『△△の仕方』とか『■■のルール』とかいう無暗なハウツー傾向と、ハリウッド大作映画のプレミアにすたこらやってくる日本の芸能人です。

釈然としないです

ちなみに、↑の文は映画評論と関係はないです。
前作は宗教要素が強くて、キリストがあんまりそこまでは普及していない国や地域では、あんまり人気がなかった作品ですね。
それと前作では、キリスト教の見方が違うという批判的な意見も多かったようですね。

うーん、『セブン』でもそういう人が多かったんで、宗教色が強い作品は観ない事にしています。たいていの人が、そこで意味分かんなくなって批判的になるですが、それは違うだろう・・・・、と思ったり。

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    Angels_and_Demons_Movie_with_Tom_hanks.jpg


あらすじ: 宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。ラングドンと科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)は、ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが……。


かといって、本作では詳細をぐちぐち縷説するシーンもなかったですし。
ちょうどいい感じの説明をラングドン教授がなさってくれます。

それと、どう考えてもバチカンで撮影許可が降りそうな内容ではないんですが、まぁ、撮影の方はストライキとかぶったり、教会の拒否があったりとで、そこまで目立ちはしなかったですよね。
これが映画の国、ハリウッドの大作だからこそいいものの、宗教的な問題もなしに、世界遺産で撮影をしたいとか日本の撮影班が申し出ても許可おりないだろうなぁ・・・と。
『ジャンパー』とか、世界中で撮影するはずでしたが、許可がおりなかったところもありましたし、『トランスフォーマー3』でも、撮影所はどうぞセットやっといて、NY市の人がいったりということもありましたねぇ。


そんな裏事情が満載であろうバチカンのロケーション撮影は、骨折り損に終わることなく、非常に壮大さと大作風味を醸し出してくれています。

それとトム・ハンクスには13本目ぐらいの一億ドル突破作品となったほか、ユアン・マクレガーというビッグ・ネームもエントリーしております。
081202_angel_demon_sub1.jpg


本作での見どころはユアンの演技というのもありえるくらいに、それなりに頑張っていたと思います。
実際、本人には入念なリサーチがあまりなかったようですが、やはり技量の大きさを感じます。

081202_angel_demon_newmain.jpg


ちなみに本作でちょこっとだけ幹細胞についての議論が交わされます。幹細胞とは、受精卵は成体がもつすべての細胞を作りだすことができる細胞で、細胞分裂を繰り返し、様々な機能をもつ体細胞へと分化する。

要は、脳のAという所に欠陥がある人に、変わりの幹細胞細胞を移植する。
脳のAという所に異常があったせいで、手が震えたり、言語障害が生じたりすることがなくなる。
めでたし。

でも、受精卵を使うので、中絶反対の人々とかが、病気とか他の方法で直せばいいじゃない!(言い方はたぶん違います)と主張する人がいます。

ちなみに、茶栗鼠は幹細胞の利用については賛成です。

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マイケル・J・フォックスのパーキンソン氏病にも適用でき、たくさんの人々が救われるはずです。

若干、映画ネタと絡めてます。

うーん、この映画は宗教と人の間で発生した事件です。
面白かったですねぇ。
宗教によって翻弄される人々を描いたようにも見えます。

ほとんど無宗教の茶栗鼠でも観れたので、たいていの人は大丈夫じゃないかと思います。

なんかぐちゃぐちゃした評論になりましたが。
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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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