茶栗鼠の映画評論 ケース39

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ケース39

いやぁ、茶栗鼠です。
この後から勉強します。

ちょっとネタばれがありますが、誰でも予測がつく話なので、別にいいと思います。
これなら『エスター』を観たほうがいいと思います。

    51l9-eJf7fL.jpg
上映時間:109分
製作国:アメリカ/カナダ
公開情報:劇場未公開
監督: クリスティアン・アルヴァルト
製作: スティーヴ・ゴリン
ケヴィン・ミッシャー
脚本: レイ・ライト
出演: レニー・ゼルウィガー
ジョデル・フェルランド
ブラッドリー・クーパー

あらすじ
ソーシャルワーカーの女性が、親から虐待を受けていた少女を迎え入れたことを機に不可解な死亡事件の数々に遭遇していくさまと、その真相を描いたホラー・サスペンス。


ちょっといいですか?
違うサイト様で、評論を読んだんですが、なんか違うと思いました。

茶栗鼠の『エスター』と『ケース39』の分かり易い比較。

あのですねぇ、これを『エスター』と似てるとか言うのは、ホラーが全く分かってない人ですよね。
ちなみに、この作品も公開時期が延長されたということで、似てると言われ、孤児である点も同じですが、まったく違います。

『エスター』は孤児を引き取ったわいいけど、ぜんぜんいい子じゃなかった、あらぁ?というお話なんです。
それで、孤児支援団体が「孤児に悪いイメージがでるじゃん!」と、分かるような分からないような苦情をガンガン出したんですね。

『悪魔のクリスマス』という、サンタさんが殺人鬼なる作品でも、「クリスマスでサンタさんを信じてる子供が可哀そうだろ! 最期のフェアリーテールなんだよ!」分からないようなイタイような苦情がでたんですね。

そんなこんなで、批評家たちの適当な槍玉にもなるホラー映画なわけであって、『エスター』も孤児支援団体の体のいい宣伝にさせられたみたいな風にも見えます。

ですが、本作はどこからの批判もなく、レニーたん老けちゃったなァとか、
これ『オーメン』じゃない? 
とかいう人々の興味の無さが不興行にもつながったわけです。。

  case39b.jpg


本国では二年間ほどお蔵入りになった本作は、オーストラリアやらブラジル(確かじゃない)とかで興行収入がまぁまぁだったんで、公開されました。
ブラッドリー・クーパーが『ハング・オーバー』に出る前ですね。


日本では知られていませんが、『ハング・オーバー』はすごく大ヒットした作品で、日本では署名活動があってなんとかDVDが発売された作品ですね。

 ※余談ですが、茶栗鼠もいちおう本名で署名しております。
大ヒットしたので続編が作られるということで、DVやら借金で、事務所をクビになったりしたメル・ギブソンがカメオ出演する予定だったんですがキャストの批判により白紙へ。
 
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これから沢山観るであろうブラッドリー・クーパーさん。皆さん覚えておいた方がいいですヨ! 


それでですねぇ、茶栗鼠思ったんですが、「エスター」は別に悪魔じゃないんですから、養子にする人が、適切な人であったら快適に暮らせて行けたはずなんですヨ。
ですけど『ケース39』は、もう人間じゃないので、最終的には殺すしかないですよね。
途中から、好きだったけどコロッと変わって殺しちまおうZE★というお話になるんです。
『オーメン』でもそうだったんじゃないかと思います。

それに悪魔とかだったら、幻覚をけしかけて、それを人が信じたら死んじゃうというお話です。
ですが『エスター』と違い、物理攻撃ではないので、なんか迫力は少ないです。

うーん、点数的には30点。

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ケース39

CASE 39/09年/米・加/109分/劇場未公開 監督:クリスティアン・アルヴァルト 出演:レニー・ゼルウィガー、ジョデル・フェルランド、ブラッドリー・クーパー <ストーリー> 両親に虐待されていた少女を救い、引き取ったソーシャルワーカーの女性が体験する恐怖...

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No title

確かに『エスター』には敵いません。
あれは傑作だ。

けどDVDスルー作品にしては良く出来ていた方ではないでしょうか。

なんといってもジョデル・フェルランドちゃんの愛くるしさ。
『サイレントヒル』から注目してましたが、彼女は将来ホラークィーンになるでしょう。

いや~『サッカーパンチ』観たいですね(意味不明)

あまり物理攻撃がないと好きじゃないんッですよねぇ・・・。

ヒロ之さん、コメントありがとうございます。
そうですねぇ。DVDスルー作品ではまともなレベルだっと思います。
でも、レニーさんとブラッドリーさんが出てるのに・・と酷評になっちゃいました。

ジョデル・フェルランドちゃんはかわいいですね!イザベラ・ファーマンちゃんも(エスター)かわいいですけど、目移りしました!
なんか二人とも養子にしたら、自分的には被害がなさそうでいいんですけどねぇ。フシギです。

あー、『サイレントヒル』の子ですかぁ。そうだったんですねぇ。

あと、『サッカーパンチ』は絶対に邦題は適当なのになりそうで怖いです。フランク・ミラー監督でしたっけ。来年の夏が待ち遠しい(同時公開望む)ですねぇ・・・。

TBありがとうございます^^!
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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