茶栗鼠の映画評論 スパイアニマル・Gフォース

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スパイアニマル・Gフォース

これから、茶栗鼠は11月に英語の小論文を書くので、毎日新聞の英語版を読もうかと思います。

あと、もう観終わった『LOST』をまた借りてしまいました。両親とも好きなので、夕飯のときに観ます。
それと、グリーのCMで、恋愛シュミレーションゲームをやってるんですが、あれは一家団欒の時に流れるとどうしようもないですよね。
すっごいきまずい・・・・・。



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あらすじ。
邪悪な億万長者、レナード・セイバー(ビル・ナイ)の企みで、アメリカ中の家庭が殺人マシーンに攻撃される危機にさらされていた。闘いを挑むために政府がミッションを言い渡したのは、知的な頭脳と高度な戦闘技術を持つスパイ・アニマル、Gフォース。巨悪に立ち向かうべく、4匹の進化したモルモットが立ち上がる。



驚いたことに、キャストが素晴らしすぎます。


ちなみに、ペネロピ・クルスとビル・ナイは『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズに出ています。
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そして穴モグラを演じたのは、ニコラス・ケイジ。
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神経質なハムスターはスティーブ・ブシェミ。
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主人公のダーウィンはサム・ロックウェル。その兄弟役のハーレーはジョン・ファブローN0017406_l.jpg

特に日本の声優に関しては、いう必要もないので、省きます。ガレッジセールの人がやってるそうです。
日本の題名では『スパイアニマル』とありますが、それはどうも・・・・・・、子供っぽいですね。
茶栗鼠は小さいころから結構アニマル映画は観てるんですが、やっぱり最近のCG映画は素晴らしいですよね。
いうまでもないかもですが、3Dではジェリー・ブラッカイマーが初ですね。

ちなみに、日本ではよくわかりませんが、夏では大作映画がたくさん上映されるんですが、その際に作られた大作ですので3かつ、CGたっぷりの作品となっております。

ストーリー面では、子供からまぁ、そこそこまで楽しめる内容です。
そうなんですが、日本語版吹き替えてビル・ナイが会社のCEOという設定でしたが、誰もCEOってわからないでしょ。
小さい子はね。

それと、みーんなわかると思うし、誰もが思ったことだけど、アメリカンは、ゴキブリは平気なんだよね。
『魔法にかけられて』でも、そういうシーンがありましたよね。
ちなみに、茶栗鼠はイヤホンで観てたので、ぎゃーって鳴りました。

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それと、ペネロピ・クルスが(ネズミ)小さい女の子に着せ替え人形状態で扱われることがあるんですが、その際に『サレブのチワワじゃないのよ』というんですね。
やっぱりディズニーお得意のセルフ・パロディというのは健在ですね。

それと、ディズニーでは血が出ないですね。
マーベルで出ないのですから、当然ですよね。
べ、別にさびしく何でないんだから!

あと、最期のシーンは『トランス・フォーマー』っぽいですよね。
それとね、沢山の人が関わっているだけあって、3Dにするときに、どうしたら楽しめるんじゃないかとしっかりと考えてくれています。
やっぱり字幕で鑑賞がおススメですね。

あと、すっごい楽しめたのは、BGMがブラック・アイド・ピースだらけなのはなんだか、楽しかったです。
こう、いま、凄く楽しめる映画を作ろうという感じがありましたね。

で、茶栗鼠は2Dで鑑賞したんですが、どうも3Dを劇場で観た人は、子供と一緒にったら、メガネがデケデェ・・・・という苦情が多かったそうです。
小学生低学年も観るのに・・・・・。
Pさんも言ってましたが、3D映画が値上げするということですが、それはしかたない値上げでもないし、そこまでの設備投資の満足感も得られていないみたいです。
ちなみに『トイ・ストーリー3』でも同じ苦情が多かったのではないでしょうか・・・・。

まぁ、3D全盛期ですから、まぁ、2Dで観てもいいよねぇっていうスタンスがいいんじゃないでしょうか。

最期に。すっごいリアルなCGで小動物を描いてくれますので、『101匹わんちゃん』とか『ベイブ』とかが好きだったという人でも楽しめます

60~80点(これも意外と観る人によって評価が変わってきます。子供と一緒に観るにはお薦めです)

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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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