茶栗鼠の映画評論 ニンジャ・アサシン

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ニンジャ・アサシン

茶栗鼠です。
土日はやる気がなす子さん。
最近、ツイッターやってます。作家さんのふぉろわーになったりしました。石田良衣さんとか、江國香織さん系統の人です。そっち系の人です。名前は出しませんが。

ninja-assassin.jpg


あらすじ 雷蔵(Rain(ピ))は忍者。孤児だった雷蔵は子どもの頃から、小角(ショー・コスギ)一族に育てられ、暗殺者(刺客)に仕立て上げられた。 だが事実を知った雷蔵は小角一族を抜け、同門であった忍者達と対決する。

もちろん、あらすじはやる気がないのでウィキペディアから抜き差ししました。

ちなみに、Rainさん、またはピさん、またはピーちゃんは、韓国のポップシンガーさんだそうです。何だか、日本があまりお気に召さないようです。




82.jpg
(かわいい顔してますが、双子の二丁目メンで、こういう人いましたよね)。
これもWikipediaの抜粋ですが、



『Rain(ピ)はクレーブ・オンラインとインタビューを行った(記事は2008年9月18日)。インタビュアーの「この映画におけるあなた(の役柄)は、日本の伝統的な忍者ですが?」の質問に対し、自分の役柄は日本人ではないと、Rain(ピ)は明確に否定した。』


とあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、んぐんぐ。ぐふぐふ。ぐむぐむ。
ぱらぱら・・・・。
じゅーーーーーーー。
むっちむっち。もっちもっち。
(↑はメロンパンを食べるときの茶栗鼠。コーヒーと一緒)


ふはーーーーーーーー!(間をいて、落ち着いた茶栗鼠)
 
 雷蔵という名のヨーロピアンがいるかは別として、ハリウッド映画なんだから、そういうことは気にしないでしたらいいじゃないと思います。
 バックボーンにはビッグネームもいますし(驚いたことに、『エスター(『The Orphan)』の制作会社ダークキャッスルもかかわっていますし、ジョエル・シルバー、ウォシャウスキー兄弟が参加しています。いうまでもなく『マトリックス』の制作者さんたちです)。

 というか、これはもう中学二年生レベルの妄想設定で頑張ってくれてます
 外国の親日家(笑)が、楽しめるレベルかすらいかがわしいです。いや、疑わしいです。
 
 Rainさん、又はピーたんが、前は孤児だったんだけど忍者村にひきとられて成長していく姿と、現在の若干ふらふらしている姿が描かれています。
 そのグッチャグッチャ感は、1時間ほど続きます。
 というか、忍者村の師匠(笑)が、明らかに人間ではないです。

20100317_1031500.jpg


出る映画間違えてます。『X-MEN』ぐらいがちょうどいいです。


 というか、秘密の忍者の里(笑)には各種の人種やら性別の孤児が集められていて、そこになんか若干フシギちゃんっぽい女子といちゃいちゃしだします。ウッフキャハハな、変哲もないいちゃいちゃを、真剣に描いているのでなんか変な雰囲気が出てきます。

 でも、色っぽい雰囲気なのに、いまいち、パッとしないです。雷蔵は、のんけなのかな・・・。もしかしてこの、似非忍者は二丁目の御方ではないでしょうか・・・・。
 
 それで現在の状況はと言うと、なんか彼女がいないみたいなんで、死んだっぽくて、なんやかんやを調べるナオミという捜査官が危機的状況になります。
 その捜査官のオフィスにはCIAやらがやってきたりして、どうなってるのか全く不明瞭です。
 それで、捜査官の家に忍者がやってきます。 
 
 なんか影になれるそうです。

 ストームシャドーとかいうB級アメコミのキャラみたいです。 


いうまでもなく、イタイ設定です。毎週、ナルトすら観てない感じです。下手したら『にんたま乱太郎』レベルでも話にならないかもです(懐かしいです。)

 それと体臭を嗅いで追いかけるそうです。
 『PUSH』とかぶってます。
 気にしません。
 英検の試験中に野球の試合をしていたとして、どこかしらの高校生が教師に何かしら切り株ったりしたというニュースが全国を駆け巡らない限りは、茶栗鼠はガンジーよりも寛容だと思ってかまいません。


 
 それでナオミ捜査官の同僚が助けてやるといったので、えっさこらとたったと会いに行ったんですが、どうも待ち伏せされてたみたいです。
 待ち伏せっていうのは、普通どこかに隠れているもんですが、今回は夜だから平地でもいいようです。
 ただ、待ち惚けなだけかもしれないです。
 
 そこから、どこかの廃墟に監禁されるんですけど、忍者の里の御一行様から追いかけられているそうです。
 なんか、里の人がやってきました。
 いっぱい危ない銃をもったスワットもどきが、皆殺しになっています。

 それで、思いました。
 この会話の間。
 ロケーションの無駄さ加減。
 かなり無理のある設定。
 この独特の臭い。
 

 
 お久しぶりです。
 お元気でしたか?


 木曜洋画劇場さん 
 (放映していそうですもん。だって。そんな感じがしましたヨ・・・・・)
 
 
 そこから雷蔵は、ばったばったと、血なまぐさいアクションを繰り広げ、 捜査官のナオミは、BMWで逃走します。
 

何を思ったのか、忍者がBMWに向かって手裏剣を投げてきます。 いい音がして刺さりますが、手裏剣意外の飛び具を知らないらしく(クナイとかもなかったかも)、捜査官はちょっとひきつつ運転します。
 bmw-z8-02.jpg


 変態集団に追われる雷蔵は、忍者といいつつ、街中で戦闘を繰り広げます。
 
 忍んでませんが、もう設定と脚本をかみ合わせるのに疲れたようです(うっふきゃはは、辺りからかも) 。そこから色々あって、ナオミは雷蔵を拾って、薬を取って(特別映像)モーテルに泊まります。
 そのあと、雷蔵は忍者の里(苦笑)で、最終決戦(失笑)を繰り広げます。

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 結局、悪くはなかったですけれど、こういう作品に免疫がないと、まったく楽しめいないのは明白だったりです。

 うーーーん、このピさんは人気のイケメンポップシンガーだったんですが、その割には普通に演技が(普通の役ではなかったですが)そこまでクオリティーが低いこともなかったです。

 茶栗鼠的には。。。、茶栗鼠的にはなんですがぁ・・・。70点?(笑いながら)。
 ストーリーは,まぁ、推して知ってくださいですね。

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楽しい記事をありがとうございました☆
本当に突っ込みどころだらけな映画だったのですねw

でも主役のRainさんの普段のお顔にびっくり!
映画のイメージと全然違うのに感動しちゃいました~。
思わず変な記事を載せてこちらに繋げてしまいました;
ご迷惑でしたら外しますので遠慮なくおっしゃって下さいね^^

あけぼのさん、コメントありがとうございます。
貴殿は必ず気に入らないんだろうなぁと思いながら、評論しました。
Rainさんは、本作においてあまりイケメンのイメージもなかったので、素顔がかっこよかったので紹介しました。
若干、そんな感じがしたのですが、案の定でした。

記事は中傷系統でなければ、大丈夫です。ありがとうございます。

お邪魔します。

先日は当方に訪問して頂きありがと~ございました。

Rainさん・・・俳優業もやってるんですね。しかもニンジャですか?ガイジンさんってニンジャ好きですもんね。日本人のワタシは「バカにし過ぎぢゃね~か?」と軽く怒りを覚えます(笑)
世界の日本のイメージっていつまでも「ニンジャ」「サムライ」「ゲイシャ」なんですな(^_^;)

いらっしゃいませ。

るぴこさん、コメントありがとうございます。

Rainさんはあまり映画では見なかった人ですが、いろいろやってますよね。
日本人像としては、イルカを食べつつ、特殊能力を駆使してバッタバッタと人を切り殺したりするイメージがあるのかなというイメージがありますよね。
まだ変わらないみたいですよねぇ。タランティーノ監督も親日家といか言ってるわりに、全然だめですね(笑)
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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