茶栗鼠の映画評論 

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こりずに、茶栗鼠はまた英検を受けることにしました。
前回は準1級を受けて、落ちました。
ちなみに、学校が試験日と大切な大切な野球の試合様を被せていたのが、じゃっかん、茶栗鼠のトォーチャー・アピタイトをむんむんと引き出してくれましたが、今回はそんな事がないように、お願いしようかと思いましたが多分覚えれないでしょうから、相変わらず
アレな学校だから、耳栓をしていこうと思います。

どこの学校か知りたい人は、茶栗鼠にメールしてくれたら、URLを送りますです。

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ホラーリメイクの興行収入が低いこと!

ありゃすじ:水泳の選手の17歳の少女マリ(サラ・パクストン)、彼女は父と母(トニー・ゴールドウィン、モニカ・ポッター)と休暇に出かける。そこで友人のペイジ(マーサ・マックアイサック)に会うマリは、ペイジの勤務先に客として来ていたジャスティン(スペンサー・トリート・クラーク)という少年と知り合う。マリは乗り気ではなかったが、ペイジはジャスティンの誘いを受け、マリファナを吸いに彼が滞在しているモーテルへ行く。楽しい時間を過ごしていた3人だが、突然ジャスティンの父を含む3人組(ギャレット・ディラハント、リキ・リンドホーム、アーロン・ポール)が部屋にやって来て、マリとペイジを誘拐する。そして彼らによってマリとペイジは恐ろしい体験をする事になる…。

まぁ、マリファナを吸ってるバカな十代が、ねぇ。そうなるのは碇石ですね。
それにしても、あえて、肝臓を刺すあたりが面倒な奴らです。
あと、延々とレイプシーンが続くので暗い気分になります。
で、レイプシーンなんですが、終りがはっきりしてないんで、
気分が悪いです。

それとジャスティンが、ひきこもったハリーポッターみたいに、見えてきました。

アメリカのキモイ十代って、アンナ感じなんですかね。
ちなみに、劇中で隣の家までは6マイルとありますが、凡そ10㌔ぐらいです。

奥さんと、叔父さんの会話が緊張感を出そうとしているんでしょうが、何だか、だらだらしすぎてましたし。
あと、奥さんが何も持たずにワインボトルで殴るって・・・・・。


・・・・・・・・呑気さんじゃん。


それでナイフを持った瞬間に、何もしてないのに刺さるってのはなんなんでしょうか。
あ?
奇跡?
ふーん。
セントアンナかここは!
それで夫がかっこよく登場するんだけど、これまた使えないし、刃物も使えないし、
きゃーきゃー言いつつ見てるだけっていう、ホラーでは最悪なパターンですよね。
いらいらする。
本家に逃げたんじゃないかと思うのは当然のことですし。
それで追いかけないって・・・・。
あと、奥さん何やってんの?
ジャスティン弱すぎる。
こいつら、だらだらしすぎ。
うわぁ、殺したわぁ・・・・・、みたいな顔してますけれど、普通に参戦してたら刺し殺されてたのにね。

last-house-left-03.jpg
ホラーとして、テンポがよくない。


この最後に向かって進んでくれるんだろうと楽しみにしてたのに、復讐のフの字もないんですもん。
というか、観客は普通に考えて、どこかしらで誰かが隠れているのが分かるんですよね。
だから踊り気もしないし。
それに、凶悪犯に対して、火かき棒一本って・・・・・。ナイフぐらい使えよ。あるんだろ?
『ファイヤー・ウォール』の最後らへんの戦いみたいで、ぜんぜん迫力がないです。
後の展開がどうなるのかも何となくわかるし、銃を向けたからには、『撃てるもんなら、撃ってみろ』とか、そんな押収とか。

湖は危険スポットですね。パワースポットを信仰する人達がいるなら、ネガティヴスポットを
を避ける人(考えて見れば平安時代の陰陽道に、違方というものはありますが)もでてきますね。
それと、最後はあれですね。
さっぱりしすぎですよね。
『ハード・キャンディー』ぐらいのことすればよかったのに。

 オリジナルもそこまで見る気がないです。
 点数は、うーん、どうでしょう。
 スリラーとしては、点数がいいんでしょうが、そこまでスピード感もでないでしょうし。
 50点?

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ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-

THE LAST HOUSE ON THE LEFT/09年/米/114分/劇場未公開 監督:デニス・イリアディス 出演:トニー・ゴールドウィン、モニカ・ポッター、サラ・パクストン <ストーリー> 娘をレイプし重傷を負わせた凶悪犯グループに両親が復讐する。 <感想> 警官殺しの脱走

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オリジナルの陰湿さに比べると割と大人しい目のリメイクかと。

やっぱ鮮血の美学はチンチン食いちぎりに美学を感じる訳でして!!

レンジでチン!も良いけれど、チンチンブチッが男としては痛い!!

所で久々のカキコですが(すんません^^;)お元気でしょうか??

ヒロ之さん、コメントありがとうございます。
あー、オリジナルには適わないところが多いかもしれないですねぇ。
『ステップ・ファーザー』でもオリジナルとは違って、グロテスクな要素がなくなりましたよね。
というか、グロテスクな要素の所為で年齢制限がつけられて観客層が決められては収入が落ちるからじゃないでしょうかねぇ。
残念です(>_<)!

そして、12月8日に推薦の結果が出るので、その日から元気です!
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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