茶栗鼠の映画評論 宇宙観テスト

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宇宙観テスト

中間テスト、生物と英語Rおわりました。
英検の準一級を取って、万々歳したいので、あまり評論はあげませんが。

お笑いタレントの千原ジュニア(36)が、米人気俳優ジョージ・クルーニー(49)の“親”になった。親とは、クルーニーが主演するハリウッド映画の邦題の名付け親。タレントが邦題を付けるのは、関係者が「おそらく初めてでは」というほど異例のことだ。

 付けた邦題は「ヤギと男と男と壁と」(グラント・ヘスロヴ監督、8月14日公開)。とがった芸風からかつては“ジャックナイフ”と呼ばれたジュニアからすれば意外にも思えるが、ヤギも壁も作品の重要なアイテム。見れば納得とばかり、本人は会心の顔だ。決定の過程は、28日のCS放送チャンネルNECOの番組「千原ジュニアの映画製作委員会」(隔週金曜深夜1時)で明らかになる。

 邦題の命名は、日活100周年記念映画となる「今までにない新しい映画」製作を目指し、昨年10月に始まった同番組の企画で取り組んだ。

 映画は、冷戦下、米軍に実在した超能力部隊の実話を元にした物語。部隊の兵士たちは、にらみでヤギの心臓を止め、壁を通り抜けできた!? とも。原題は「The Men Who Stare at Goats」で、直訳すれば「ヤギを見つめる男たち」。風刺のきいた知的コメディーの秀作だ。

 タイトルといえば映画の“顔”。後世に残り、興行収入をも左右する。大役ながら、ジュニアは「こういうの、めっちゃ好きなんですよ」とやる気満々で、邦題の法則を勉強し、往年の名作に着想を得た「ヤギ!ヤギ!ヤギ!」など「20個は考えた」という。

 俳優、作家などでも才能を発揮するジュニアのセンスに託した配給の日活の反応は、28日の放送で。ちなみに、製作した米映画会社の反応は「ストレートだけど、力強い! ね」だったとか。ジュニア自身は「街を歩いていて自分でも目にするわけだから納得いくものにしたかった。タイトルを付けたからには授業参観の親の気分で、たくさんの人に見てほしいと思います」と話している。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふ・ざ・け・る・ん・な!(最後に噛み茶栗鼠)

映画隙から、批判がぶーびーなのはわかりきってるのに!(トラップか!)。

そんんわけですが、あとね、中国の万博に出展する映画が、なんか面白くなさそう。

最近、邦画が面白くなさそうですね。
楽しめそうなのって、何でしょう。
『トリック』三作目『告白』ぐらいでしょうか。
パッと思い浮かぶだけで御の字です。
とはいえ『書道ガールズ』とか、

何か暇とか言ってぼけーと暮らす→なんか課題がでる→キツイけど頑張って順風満帆→問題発生→なんかいい感じに問題解決→ハッピーエンド。

もう邦画が嫌い。



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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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