茶栗鼠の映画評論 充電という名の逃避行

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充電という名の逃避行

最小限の努力で最大限の効力をモットーに勉強してきた茶栗鼠ですが、どうもそこまで映画鑑賞記を継続するほど頭もよくないですので、ちょっとばかり逃避行に忍びたいと思います。

 いえいえ、上海に行くわけじゃありません。
 ベガスで乱射魔になるつもりでもありません。

 
 犯罪はしないので、安心してください
 

『パコと魔法の絵本』
 何がいいかと聞かれると、人間がよく描けている事です。
 役者の不自然さもなければ、テンポもよくて。
 確かにCGに無理なところもあります。
 それに最期の結末も、一応は正当化しているものの、結果論的に考えれば悪いのかもしれません。
 でも、『マーターズ』勧めるよりかはよかったじゃない!
 mayter2.jpg

 皆さんは『グラントリノ』をご覧になったかどうかわかりませんが、その映画内で描かれている魂の変化的なものを感じたのは事実です。それに通ずるものがあるかなと思いました。
 魂の洗浄と言ってもいいかもしれません。
 全面的に、パコと大貫の話になっているように思いますが、大貫の御話だったように思います。
 
 一人の人間が変わっていく様というものですが、それはいいなぁって思います。
 
 この世界観って、あんまりないなぁって思いましたので、お薦めしておきました。 
 『ホステル』にもそれはあったんですが、中学三年の時に感動を覚えたので(鋭い感性)、自嘲しておきました。
 
 とまぁ、ブログDEロードショーの件が手につけられなくて申し訳なかったです。
 いつでも時間にルーズですね。
 それと『チャイナ・タウン』と『2010年宇宙の旅』はいつかかりますから。
 さてさて。
 
 『市民ケーン』が面白いと聞けば、借りて、
 『街の灯』が面白いと聞けば、借りて、
 『エルム街の悪夢』がリメイクされると聞けば、ツタヤにおいてない事にぶち切れ。

 そんな茶栗鼠ですが、
 大学に進学しようと思います。

 急がば直線が座右の銘ですから、AO入試のお陰で早く終わるかもしれませんので、乞うご期待。
 予想以上に要領が悪い茶栗鼠ですが、いえいえ、本気を出せば大丈夫です。
 それに、茶って、正攻法は苦手です。
 普通の道から飛び出るのが、性にあってると思います。

  最近観た映画。
『第九地区』『街の灯』『SAW6』『七人の愚連隊』 

 もしも英語検定準一級に合格したり、彼女ができたりしたら、自慢しにくるので。
 古典も日本史Bも英語も、オールマイティー予定。
 

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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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