茶栗鼠の映画評論 ウルヴァリン: X-MEN ZERO

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ウルヴァリン: X-MEN ZERO

更新があまりなくて、ごめんなさい。茶栗鼠です。
恒例のスペースワールドなるテーマパークに、学校行事で行っていたんで(何この呑気な三年生)、忙しかったんです。
ちなみに、もうすぐそろそろ、塾に行きますから、超減少するでしょうね。


090928xmen-zero03.jpg


 あらすじ: 特殊な能力を持つ、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)。かつてカナダの森で目覚めたとき、ローガンという名の兵士だったというほかに、彼は過去を記憶していなかった。そして、そこには“ウルヴァリン”と刻まれた軍の認識票が残っていたが……。

『X-MEN』全般を通して、CGにあまりピンとこないのが本作です。

恋人が死んだという、かなりありがち要素に加えて、カメラワークのPVっぽさが気になるところです。
全面orアップという、極端なカメラワークに、アメコミっぽさを感じますね。
ちなみに撮影はドナルド・マカルパインさんという『ミセス・ダウト』も撮影した御方だそうですが・・・・。


皆が「うるばりんだー」なんて面白がって見てる時、『え!?BEPじゃない!』とか、『チャーリーやってた人じゃん!』とかいうのは、茶栗鼠だけかもしれないですが。

とってもわかりやすい解説
 BEP=Black Eyed Peas アメリカの人気音楽グループ。ウィル・アイ・アム、ファーギー、タブー、アップルからなる。最先端のロボットボイスなどを駆使し、尖鋭的で、グルーブルな音楽を編み出す有名なアーティスト集団。ファーギーは『NINE』にも出演している。
 本作に出たのは、メイン・ボーカルのウィル・アイ・アムで、瞬間移動をするキャラ。
 
『チャーリー』=アメリカで人気のTVドラマ『LOST』にレギュラー出演していたドミニク・モナハン。チャーリー役で出演していた為。


w534476-view.jpg
↑は『スパイダー・マン』のプレミアかなんかで、はしゃいでるチャーリーこ
とドミニク・モナハン。


さて、茶栗鼠と世間とのズレは放っておいて、本題に戻りましょう。

 さて、ジャンクロード・ヴァン・ダムの映画的な内容ながら、陰で暗躍する巨大な組織をいい感じににおわせつつ、意外なラストが待っています。
 その点において、ただの兄弟げんかにならなかったのは、褒めてしかるべき点ではあります。
 この本作の興行収入的な影響からか、またもスピンオフ作品の制作が決定していますが、本作の出来栄えからしてみて、次回作の大ヒット見込めるのかは疑問の残るところです(それでも堅実な数字で、黒字にはなるはず)。
 

あとサイクロプスが、この後拷問されるのかなみたいな、目隠しと両脇抱えられていてびっくりしました。


それと、これは実質的にビギニングに続く要素を含んでいるために、何もないサラっサラの状態で『ZERO』→『一作目』という風にしていくと、面白いかもしれません。
全面的なドラマチック要素は本編のほうがいいですからね。

今さっき書きました続編の決定ですが、だいぶん前から取りたざされていたウルヴァリン編ができあがるまでの時間を考えると、次回作がいつになるのか心配ですね。
 とりあえず、スケジュール問題はヒュージャックマン以外にはあまりなさそうですから、頑張れるでしょうけれど。
 
 ★★★

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この作品いいですね。

XMEN旧三部作が終わり、ウルヴァリン単独のシリーズが始まったって感じですね。でもXMENシリーズって事実上ウルヴァリンが主役だから、なんかあんまり違和感が感じなかったです。

ただの兄弟喧嘩で終わらなかったのが良かった点だと私も思います。恋人は結局敵側と繋がってましたからね。

この作品日本語吹き替え版で観たら、冒頭のシーンでローガンは結構いい家にいるせいか、親に敬語で話してます。

スペースワールドは昔行った事あります。実は今のスペースワールドに当初はユニバーサルスタジオが建設されう計画があったそうです。これ知った時驚きました。

「LOST」のドミニク・モナハンが出てたのは驚きましたね。あのドラマに出てた人はそれなりに活躍してる人は多いですね。

先日、「フューチャー&パスト」を観て来ました。3D料金が高いので、安くなるメンズデーで観ました。平日だったせいか自分含めて3人しかいませんでした。
今回のブライアン・シンガーが監督復帰しましたが、やっぱXMENをよくわかってるなって思いました。
W杯開幕前に絶対観たい作品だと思いました。

Re: この作品いいですね。

想馬涼生さん、コメントありがとうございます。

> XMEN旧三部作が終わり、ウルヴァリン単独のシリーズが始まったって感じですね。でもXMENシリーズって事実上ウルヴァリンが主役だから、なんかあんまり違和感が感じなかったです。
そうですね。
『X-MEN First Class』にはカメオ出演だったので、あれ以外は、そこまで違和感ないですよね。

> ただの兄弟喧嘩で終わらなかったのが良かった点だと私も思います。恋人は結局敵側と繋がってましたからね。
リーブ・シュレイバーもそこまで出しゃばらなかったのは、単なるアクションにならなかった要因かもしれないですねぇ。

> この作品日本語吹き替え版で観たら、冒頭のシーンでローガンは結構いい家にいるせいか、親に敬語で話してます。
あー、そうなんですねぇ。

> スペースワールドは昔行った事あります。実は今のスペースワールドに当初はユニバーサルスタジオが建設されう計画があったそうです。これ知った時驚きました。
えー、それも知らなかった。
USJが立ってくれればなぁ!
年間パス持ってましたよ!
大阪は遠いですもんねぇ・・・。

> 「LOST」のドミニク・モナハンが出てたのは驚きましたね。あのドラマに出てた人はそれなりに活躍してる人は多いですね。
J・J・エイブラムスも隆盛を誇っていて、縁故じゃないですけれど、その恩恵を受けている人は多いかもしれないですよね。M・フォックスも映画に出てましたし。
本国では人気なドラマですしね^^

> 先日、「フューチャー&パスト」を観て来ました。3D料金が高いので、安くなるメンズデーで観ました。平日だったせいか自分含めて3人しかいませんでした。
> 今回のブライアン・シンガーが監督復帰しましたが、やっぱXMENをよくわかってるなって思いました。
> W杯開幕前に絶対観たい作品だと思いました。
そうなんですか~。
楽しみです。
貸切ぐらいがちょうどいいですよね(笑)
W杯が開幕したら、そっちに集中しなくちゃですもんねb
自分もW杯はミーハーですが、観戦しようと思います^^
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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