茶栗鼠の映画評論 ちょっと思ったんですが。

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ちょっと思ったんですが。

今日のニュース番組でですね、作家の室井佑月氏が、『ゆとり教育』を過ごしてきた若者が社会人になるということで、いろいろな批判をしていました。
その中で彼女は、『最近の若者は、結果を出さずに、自分の意見を言う』という旨のことをいっていました。
別に、それが本当かどうかはかまわないんですね。
その発言にある、『最近の若者』という言葉に反応しただけなんですヨ。

管理人は、ニュースのコメンテータが嫌いなので、こういう発言が多いと思いますが、失礼します。

その、ホステス上がりの、結婚歴多きおばはんに対して、何ら憤りはないんですね。
ただ、その人がぺたぺたぼやいてた『最近の若者』っていうのは、何歳から何歳までをいって、今まで何人の人を見てきたのか、それは全国ネットで言うからには48都道府県のどこの話なのか、
そう考えると、かなり茫洋としてきています。
全くその意見について、文句をいうつもりはそれほどありません。


しかし、ただそういった印象を持ったというだけで、比較的毎日若者と顔を合わすわけでもないおばはんが、最近の若者の事を、全国ネットで語れるのかという疑問がうっすらとします。『ミスト』並みに、うっすらとした感じですが、まったく気味が悪い限りです。
『醜聞』という作品でもありましたが、マスメディアのいい加減さに、ほとほと嫌気がさし、俗悪なセンセーショナリズムが蔓延る今だからこそ、こういう学もなければ、どんな見地からも井戸端会議並みの発言しかできない人はテレビに出したりしないことです。
出るなとは言いませんが、出す必要性がまったくないようです。(芸能界の)おばはんをニュースに呼んで、お前ら何が楽しいんじゃ、と思ってしまいます。
さもなければ、お笑い芸人が頻繁にテレビドラマへ普通に出演したり、顔だけでアナウンサーが選ばれたり、テレビドラマは有名小説の実写化のみになったり、する可能性がありますよネ?


『ゆとり教育』による影響が懸念されるなら、しかるべき教育ができていない戦後アプリケール世代や、日本全体が雨季だっていたバブル世代、それどころか身分で人の価値が決められてた戦後まもない世代はダメな人たちが多かったのでしょうか。それに、江戸時代も能力に関係なく、親が偉ければ子も偉いというわけですから、江戸も駄目な人たちばかり?

だから、テレビ様には気をつけた方がいいです。

それと『茶栗鼠の映画評論』内の発言ですから、黒澤明監督作品、三船敏郎主演の『醜聞-スキャンダル-』を見るといいですヨ
ちなみに『グッドナイト&グッドラック』は評判の高いジョージ・クルーニーの映画です。まぁまぁ面白かったです。

(ちなみに、おばはんという言葉に色が付いているのは、その年代の人が嫌いとかじゃなくて、ホステスをしていて、ミス○○とかに選ばれた経緯から)にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
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No title

すいません、最近のおばさんです。

その「最近の若者」を育てた世代が偉そうに言う言葉ではないと思いますね。
「年より」を大切にしろ、というのならその税金を払ってささえてる「若者」も社会全体でささえるべきなんですよ。自分たちだって「年より」を大切にしたいのですが、どうしても大切にしたくない「年より」がいるのはもう「人格」の問題です。


まぁ、「若者批判」は「嫁姑問題」みたいに不滅なテーマなので、まったりと見守って、「反面教師」として学ばせてもらうスタンスをとるとよいかと思われます。

No title

やまねさん、コメントありがとうございます。
最近のおばさんに対しては、別に文句はいってませんよ。あー、やっぱりそうですよね。
仰る通り、そういう社会的循環でみると、年齢差別で課題にすべきじゃないですよね。

「若者批判」と「嫁姑問題」はいつでも不滅だと思うと、気が滅入りますよね(>_<)。
ほんとに、『反面教師』として俯瞰したほうが、賢明ですね。ありがとうございます。
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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