茶栗鼠の映画評論 ヒルズ・ハブ・アイズ1・2

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ヒルズ・ハブ・アイズ1・2

 皆さん、久々の切り株映画です。
 

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 あからさまに、「こんなB級映画はどうでしょう!?」様ならまだしも、「長月さん」はぶっちゃけ嫌いなタイプの映画でしょうね。


 

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 てか、好きな方はそう多くない感じですよね・・・・・・。


 あ、それとなんとかランキングが、二桁突入しましたぁ!押してくださった方々、本当にありがとうございます。てな感じで、一押しお願いします→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
 

 内容・
 
  銀婚式でラスベガスに向かおうとしていた一家。しかし、道中、道を誤り、
 人食い一家の住む丘へ
 そんなこんなで大変なことになった一家。しかし、怪奇系ホラーの「いや、これは科学で証明出来るんだ」的な発言をする立場にある、父親が、単独で娘や妻を残し、旅立つ。また、嫁婿のダグも砂漠を探索する。
 志望フラグがビンビンなお父さんは給油所で死に(かなり呆気ないので、ちょっとネタバレ)、また、散歩にでかけたワンちゃんが殺されてしまう。
 ワンちゃんが殺されてしまう。 
 
 ・・・・・酷い!



 だがしかし、もう一匹のわんちゃん、ビーストが、殺された相棒の恨みを晴らすべく立ち上がった 

その後、ダグと共にゾンビタウン(だから奇形一家なんだけど)へ向かい、数々の変質者的なゾンビ(奇形)をかみ殺すのだった。 


 ・・・・、うん。


 やっぱり犬が好き
 



てな、内容。いや、普通にゾンビじゃなくて、核爆弾実験の突然変異でできあがったファミリーが、人々を襲うっていう映画なんですね。 

 「ゴジラ」はもっとシニカルだったのに対し、これは原爆がどうたらこうたらとか、講釈を述べることは一切ありません。
 
 だって切り株だしネ!
 
 まぁ、「クライモリ」と張ってるワケじゃあないでしょう。
 
 それで、この映画の魅力っていうのは、スピード感(中盤からの)なんだと思います。
 内容で説明しませんでしたが、娘は誘拐され、妻は殺され、姑は打たれ、姪は強姦未遂です。 


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 登場人物がケッコー頭の悪い方々に思えますが、それこそが切り株なのかもしれません。

 この作品の欠点を言えば、ありがちな展開ですが、奇形家族が襲来するまで、物語の半分が使われている点です。
 ちょっと長いかナァ。
 なんて。思ったり。内容的にはいい映画だったです。しかし、時々、「これって音響に任せてない?」みたいな声が聞こえますが、それは奇形軍団(さっきは家族だったのに)を倒しにいくまでの時間が長いからじゃないかと。

 あと、コレは残虐目的でやっている映画なので、勿論内容あんまありません 「クライモリデッドエンド」を見た方は、あるぇーまたかヨ?
 とか思われるかもしれないです。

 
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ヒルズ・ハブ・アイズ

『ヒルズ・ハブ・アイズ』 【製作年度】2006年 【製作国】アメリカ 【監督】アレクサンドル・アジャ 【出演】キャスリーン・クインラン/...

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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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