茶栗鼠の映画評論 17AGAIN

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17AGAIN

代々木の無料春期講習忘れてました。
まぁ、一時間しかないんで、大差ないんですがね。
ちゃんと四月からは行きますしね。
宿題をやったからいいですが。
それと『スモーク』借りましたよ!来月は茶栗鼠ですね!切り株!(最後の一言はスルー)

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1989年、17歳のマイクはハイスクールのバスケ部のスター選手。有名大学からのスカウトも確実だったが、恋人のスカーレットが妊娠したことを知る…。2009年、37歳のマイクは妻のスカーレットから離婚を突きつけられ、親友ネッドの家に居候の身。会社でも出世を逃し、今や見る影もない有り様だ。ところが、ある日突然17歳の姿に戻ってしまう。これを機に人生をやり直そうとハイスクールに転入するが…。

かなり強引なシナリオ展開と、これまた強引なコメディタッチで描く青春コメディ。
誰にだってある「あの時代に戻りたい症候群」みたいなものを、用務員のおじさんの格好したサンタ的な人が、叶えてくれます。

全面的に、コメディタッチです。マイク(M・ペリーとZ・エフロン演じる)が、高校時代に優しくしたネッドの手を借りるわけですが、そのネッドがマイクを高校に転入させる際に、校長に惚れるのが面白かったです。
そこもまた、見どころかもしれません。
校長をディナーに誘いだし、仕舞には変な性癖まで露見させるネッドには驚きです。


Where did you learn to speak Elf?
どこでエルフ語を学んだの?

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家族を救うとか何とか言ってる割に、娘に近づいて、恋仲になります。
恋仲になったはいいけれど、若いザックは自分の妻にキスをします。高校生と二人子持ち人妻とのキスです。
その現場に娘がいます。
自分の彼氏が、母親とキスをしているの現場を観ます。
自分の父親が女子高生に痴漢しているようなものです。大前提の『家族を大切に』の精神を無視して娘に心的障害を与えているのは面白いですね。

で、なんとなく昔風みなこの作品。コメディタッチが強いです。

それと『I love you,man』(『40男のヴァージンロード』)のゲイ役であるトーマス・レノンがやってくれます。ちょっと変な人が似合いますね。
ザックエフロン、嫌いじゃないけど。
劇中での保健の授業は、痛いけどいい話。それとオタクは変。

中盤、トーマス・レノンが校長に惚れたがために、オタクを全面にだしてきます。それで、校長が隠れオタクを露見します。
優雅なディナーで、そこまで面白くもない、変なワインの飲み方をして、レノンさんがオタク話を広げます。そしたら校長が『ロード・オブ・ザ・リング』の話にノって来ます。


Whre did you learn to speak Elf?
どこでエルフ語を覚えたの?
これは好きですね。
なんといっても、この興行収入的に売れないんだろうなぁって感じなのに、
ここまで満足できるなんて嬉しいですね。
『天使のくれた時間』+『ビッグ』みたいな。
最終的にすべてハッピーエンドで終わらせてくれる。
そして校長の変態さをコメディーが隠してくれる。言いましたが、『ビッグ』的な感じで、80年代90年代風味があって好きです。
普通の興行収入でしたが、日本では大きな宣伝はしませんでしたね。俳優の所為だと思います。『フレンズ』のマシュー・ペリーさんが出てましたし、『ハイスクール・ミュージカル』のザック・エフロンもでてますのに・・・・・、ちゃんと宣伝しろよバカども。

★★★★
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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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