茶栗鼠の映画評論 スタートレック

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スタートレック

あけましておめでとう御座います
コメントの返事が遅くなったりして御免なさい。
修学旅行が11日から16日にあるので、気だるかったり、忙しかったりで更新が遅れてます。

さて、今回は歴史あるSFドラマ『スタートレック』を気鋭のプロデューサー、J・J・エイブラムスが映画化した作品ですが。
皆さん、テレビドラマの映画化に際して「元のドラマを見てなくても大丈夫」みたいな事を仰いますが、
そんな事あるわけないジャン($・・)/~~~
『セックス・アンド・ザ・シティ』も元を観てないと楽しめないんですよ。たぶん。
どうでもいいですが『フレンズ』を映画化してほしいですよね^^(茶栗鼠だけ!?)
まぁ、『フレンズ』の映画化って、ジェニファー・アニストンがギャラ多そうで嫌ですよね。(フィービー役のリサクドローはなにしてるんだろう。チャンドラー役のマシュー・ペリーさんは『17アゲイン』に出てましたが)。

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あらすじ: ジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)が宇宙艦隊に入隊して3年。USSエンタープライズに乗ることに成功したカークだったが、船内のトラブルメーカーになってしまう。それが気に入らないスポック(ザカリー・クイント)は、カークを船から追い出そうとするが……。

それでですね、若きカーク船長のお話なのですが話的にはビギニングとなっております。
茶栗鼠は全話みて、どこが科学的じゃないとか言えないのですが(欧米か!)、殆どの人は分かります。
ヴァルカン星人であるスポックが、母を人間に持ち、父をヴァルカン人に持つという境を越えて、どのように生きるのか。
若きカークはどのように地球の危機を救っていくのか。

抜群のテンポの良さと、CGや小道具の良さに加え、ストーリー面でもしつこい昔からのファン層を怒らせることはなかったみたいですね。
さてと、冒頭部分でカーク(父)がどのような人間だったかがわかりますね。それと、劇場ではカークが荒々しいですが、パッと見た感じドラマカークと冒頭カークが似てるようでしたね。
この映画って、やっぱり本家を観てないと楽しめないでしょうね。
実際、本家は面白い限りですし。

そこで、あけぼのさんはご存知かもしれないですね↓。

kato-1.jpg

star_trek11.jpg

で、本家に出演していたMr.カトーこと、ジョージ・タケイさんは、ヒカリ・スールーという呼び名ででています。
日本だけらしいですね、カトーと呼ぶのは。本家での題名ヒカリは光源氏から来ているそうですね。親はフィリピン人という設定ですが、どうもそんな感じは無視したみたいです。
新映画では韓国の方が演じていてます。この人は反日っぽい人だったら『G.I.ジョー』みたいでいやだなと思ったんですが、日本の映画関係者と結婚されているらしいのでうれしいですね。ていうか安心。
でも、本家のMr.カトーさん(ジョージ・タケイさん)が2005年にゲイをカミングアウトしたので、ちょっと寂しいかもですね(アダム・サンドラー主演映画『エージェント・ゾーハン』に本人役で出ていましたね)。
250px-George_Takei_20100103173942.jpg
長寿と繁栄を!(↑現在のタケイさん)


ええと、Mr.カトーとカーク船長ともう一人がパラシュートで敵のドリルを破壊するというシーンがあったんですね。
3人いたんですが、どうも観たことないこいつ死ぬなって思ったんです。
ええ、服が赤かったから(--〆)
なんていうか、カークが船長になってから三ケタの赤服が死んでいったと思うんですが(欧米の方は正確な数字が言えるはずじゃないかな?)

熱病にかかって上半身裸でフェンシングの腕を披露するシーンは有名だそうですが、この映画でMr.カトーは剣術を見せてましたね。フェンシングかわからないですが。

さて、そして元の人と似てるねって事でオーディション無しで一発で合格したそうですね。
サイモン・ペグさん。
220px-Simon_Pegg_02.jpg
本家で似たひといたなーと思われるにわかファンは多いのじゃないでしょうか。
彼のお陰で、コミカルなシーンが増えたといえるでしょうね。 
それと彼に付きまとってる宇宙人ですが、最初はキモイと思ったんですが、後々かわいくなってきますね。名前はわかりません。

さて、本家でスポックと仲の悪かったお医者さんのマッコイさんですが、カークとはいつでもいい友人としているみたいですね。
また、本家ではあまり分からなかったスポックと恋愛関係にあったウフーラと、カークの三角関係が面白いですね。まぁ、一方的にカーク船長が引いた感じなんでしょうけど。
ちなみに、ウフーラはゾーイ・サルダナさんで『アバター』での青い人たちのヒロインだそうです。あけぼのさんも仰ってましたが、いいスタイルですね。

で、サイラーたんがまさかのスポックということで期待してたんですが、耳の所為でサイラーらしさはなかったです
※サイラーというのは人気ドラマ『HEROES/ヒーローズ』の悪役です。ちなみにそのドラマのシーズン1にはジョージ・タケイがレギュラー出演してます。
 
quinto_spock-e64f8.jpgo0284042510181799557.jpg


やはりさっきもいいましたが、ストーリー面もしっかりとしていて、笑えるシーンもあるし、飽きることもありません。
それに次々と問題が発生するのに対して、登場人物たちの描写がしっかりとなっていてよかったです。
できれば吹き替えで観たほうがいいかもしれません。

それと最後の、麦人さんっぽい声の人の、ナレーションは感動させられませすね。知ってる人はですが。

この船大好き!(サイモン・ペグのセリフ)にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
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テーマ : 色あせない名作
ジャンル : 映画

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スター・トレック

STAR TREK/09年/米/126分/劇場公開 監督:J・J・エイブラムス 出演:クリス・パイン、ザカリー・クイント、エリック・バナ、ウィノナ・ライダー、ゾーイ・サルダナ <ストーリー> 宇宙艦隊に志願した青年カークの成長や友人スポックとの出会いを描く。 <感

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No title

あけちゃっておめでとうございます。今年もひとつよろしくお願いします。m(_ _)m
ワタクシもいつもだりーのですがインフルエンザにはお気をつけください。なにせ

「若い」

かたにしかかからないようなので。

No title

遅くなりましたが(汗)明けましておめでとうございます!

スタートレックまだ見てないんですけど、やっぱり面白そうです!
元のシリーズを見てないと駄目でしょうか;
新しいカーク船長の方が見たいんですけど…^^

やっぱりゾーイ・サルダナさんはお綺麗ですよねっ。
そしてタケイさんvv
はい、パートナーの方とご結婚なさった時に記事を書かせて頂きました~。
これからもお元気で活躍されて欲しいですv

yanger?

やまねさん、コメントありがとうございます。
あけちゃいましたねー。
今年もよろしくお願いさせてもらいます。
いつもだリーのは茶栗鼠も同じですよ(>_<)。
今年はかかってもいいのですが、来年は受験生ですので、ワクチン打ってばっかりじゃないとだめですね・・・・

No title

あけぼのさん、コメントありがとうございます。
うーん、やっぱりドラマの映画化ですから、やはりドラマを観たら数倍は楽しめるというのはりますね。時空列的には、本作がビギニング的な立ち位置にありますから、これに関心したらドラマを観ると思ってもいいでしょうね。

それと、ゾーイ・サルダナさん。 日本で知ってる人は指折りでしょうねぇ。奇麗な人ですが。
タケイさんは小父さんになってから、やっと結婚できてうれしかったでしょうねぇ。アメリカの日本人博物館的な所にいらっしゃるとか。最初は中国の方かと思ってばかり・・・・・・

No title

素直に面白かったですね~。

過去のシリーズなんて全く観てないにも関わらず、これほどまでに楽しませてくれるJJ監督は流石ですわ。

サイモンファンでもある私としては、もう少し彼の出番を増やせなかったのかと思いましたが、次作に期待しましょう。

No title

ヒロ之さん、コメントありがとうございます。
サイモンふぁんは多いんですが、日本での知名度は低いので残念(>_<)
サイモンさんはいいですよね。嫌みがなくて。。
JJさんは得意でしょうね、CGいっぱい使えて、金銭的にも自由でしたんでしょうし。
一見でも十分に楽しめさせるいい作品でしたね。
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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