茶栗鼠の映画評論 ちょっと語栗鼠

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ちょっと語栗鼠

あのですねぇ、ブログdeロードショーに参加したいのですが、『チャイナタウン』が近くに置いていないので(辺鄙な場所です)、明日明後日今日(時空列がおかしいですが)にレンタルできないかなぁと思っております。

TSUTAYAには『デビルズ・バックボーン』もおいてやがりません。福岡ですねぇ。東京さいかねでも、大丈夫だぁと思うんだがな(なぜか西日本では使わない言葉)。それと、栃木出身のアイドルって、わざとらしいと思いませんか?岩井志麻子さんが『ぼっけぇぼっけぇ』って連発してたらおかしいですからね。ちょっとウザいけど、何でかテレビでてるから・・・・・みたいな雰囲気が嫌ですね。

■今日の話は長くなるかもです。


事の発端は、数日前、ミラ・ジョヴォヴィッチを観た時からか、showbiz cowntdownで『Paranormal activity』を知ってかららかわからりません。
『Paranor~』(以後『パラノーマル~)』は、製作費1万2千ドルで、興行収入が1億ドルを突破するという歴代1位の集客率を誇る作品です。
(※日本では来年一月公開)


そしてミラさんの映画が『THE FOURTH KIND』です。
■邦題:THE 4TH KIND フォース・カインド

ミラ・ジョボビッチ主演。アラスカ州ノームという町で起こる多数の行方不明事件と不眠で悩む人が数百人に上るという謎を追う。
■配給:ワーナー
■公開:12月18日公開

『パラノーマル』のCM



 この様に劇場の様子を暗視スコープで撮影し、それを流すという手法で頑張れた作品です。
大ヒットの裏側にはこの手法があったのではないか、という触れ込みですね。


それで本家『フォースカインド』のCM



↑は実際にあったという記事や、資料映像を基に作られています。ですが興行収入は振るわず、『パラノーマル~』の50%もありません。

そんなこんなで和製『フォースカインド』のCM
(※テレビスポットですので約15秒しかありません)





まぁ、要は配給会社が小癪な真似してるから茶栗鼠が怒ったていう所ですね。
小癪な!
って思っちゃたんですね。くだらないことを。二番煎じが好きな日本人め。グロテスクな映画を作ろうとしたら『HOSTEL』のコメディパロディみたいになってるし。

この、有名俳優女優がでてないと、公開をちょっと延期にしたりするいい度胸とか、適当な邦題とか、茶栗鼠が一番見嫌うところですね。

ていうかですねー、『パブリック・エネミーズ』があるじゃないですか。
CMの説明してないとか、『ショコラ』とかのジョニー・デップを知らないミーハーに供給してる気がしてならないんですね。
『イングロリアス・バスターズ』でもなんだかな、って。

それとですね、昨日あたり、髪を下ろした船越栄一郎さんが、地震から避難したんだけど島かどっかに犬を置いてきちゃったみたいな映画があったんですね。それで、小さい女の子と、小さい男の子が、島に戻ってきて、犬を探すんですが、
5,6歳の女の子が島に犬を置いてきたという罪の意識にさいなまれ、犬のつらい境遇に思いをはせ、涙を流すというシーンがあるのですが、
そんな子供はいねぇよ、ってそのシーンだけでイヤになりました。ていうか、リアリティの『ィ』もないですね。

すくなくとも、そんな子供はいねぇよって。そして泣きながらあるていたら、吠えながらお目当てのワンちゃんがてけてけとやってきます。

そんなリアリティの無さが嫌で嫌でたまらないんです。

設定とかじゃなくて、誰もそんな事を実際にいわれて、されて、その行動にはでないよっていうのが多い気がして、邦画は嫌いです。
その点でいくと、三谷幸喜さんの『ラジオの時間』『マジック・アワー』そのほかの作品や、『パコと魔法の絵本』の絵本の中の王様と、現実の孤独な王様が交差した悲哀の物語。

邦画は捨てて鑑みない作品が多いので、いいのがあったら教えてくださいね。
でも黒澤映画は好きです。ここは大事。うん。

あの、こんどはちゃんと映画評論しますので!

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こんばんは☆

チャイナタウン、は、他にも借りられない方がいらっしゃったので・・・あまり無理して返しに行くのが大変なお店とかに行かなくてイイよ~!
1月にはまた是非、ご一緒しましょう~☆

あと、恐そうな映像は見ませんでした。

あと、船越の映画は新潟の大きな地震の時の実話ですって。

じゃあ、寒いから気をつけてね~!良い日曜日を過ごしてね~♪

No title

miriさん、コメントありgたおうございます。
チャイナタウン、うーん、借りたいですがちょっと後の予定になりそうです。

あー、怖そうでしたカァ。心霊系は怖いですね。苦手な人は多いですからね、わかります。

そうでしたか。船越さんのあれは実話がベースなんですか。まぁ、見る気はないですがね(>_<)
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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