茶栗鼠の映画評論 モール・コップ

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モール・コップ

※茶栗鼠の映画評論チャットthe third を開催します。
何だかんだ、映画のことをおしゃべりしようというお話です。
12日(土曜日)または13日(日曜日)に開催します。
どっちが都合がいいのか仰ってほしいです。ではでは。



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愛する妻グリーンカードを取得して逃げました。 だから私は旅に出ます(ピクサーをパクってません)

あの『カールじいさんと空飛ぶ家』の宣伝が、なんかうざいなぁと思うのは茶栗鼠だけカナァ。

あらすじ:少々肥満ぎみのポールは警察官になることを夢見ながらもショッピングモールでセグウェイを乗り回しながら警備員として働くマジメでドジなシングルファーザー。そんな中、モールに強盗団が突入し、ポールの好きな店員が拉致されてしまう。


さて、そんなこんなでアメリカで大ヒットして、その割には日本で大不評だったので気になってた作品ですね。

何だかんだで、ホラーな茶栗鼠といわれてますが、れっきとしたコメディ好きでもあるんですね。
『マスク』や『ドクター・ドリトル』。エディ・マーフィーが大好きな小学生だったんですよ。小さい頃はホラー映画の棚を通るときには目をつぶってたんですがネェ。子供って変わるものですね。ほら、神木(龍之介)君と同じだと思えばいいですね。


↑だけ観ると面白そうですね。
こういう、宣伝だけが面白いのは、トレーラームービーというらしいですな。
『燃えろ!ピンポン』もそんな感じだったです。

解説。

ちなみにこれは、似ているために、二番煎じとして興行収入が茶栗鼠の数学の点数ほど低い結果となってしまった映画です。
この映画の主演、セス・ローゲンはちょっと残念な感じになっちゃいましたね。


全体として、主人公のポール・ブラート君がで店の女性店員を好きになるも、ジャド・アバトー作品並みのヘタレな彼に、笑いもありますが、お決まり感が否めません。
途中、強盗団と戦うシーンがあるんですが、一発KOが多いのとか、鬼隠しにでもあったのか(モールで?)すぐいなくなったり。それであえて、その攻撃できないブラート君が戦うのを、ご都合主義ですませちゃったのが甘かったです。
敵が偶然ドジを踏んで頭を打っちゃう、とか。
いきなり強くなるっていうのは、90年代のアクション映画における女性の立場じゃないですか。
それをコメディでやるっていうのは、駄目ですよ。コメディ映画だから許されるってことが多いのに、それを設定で壊してしまったんですね。だからちょっとご都合主義色が強くなったと。そういう脚本の甘さが目立つわけですね。

そういえば、ヒロイン役のジェイマ・メイズさんはB級映画の奇麗な人として知られていて、アンナ・ファリス的な立ち位置かもしれません。

脚本が甘すぎて、微妙でしたね。
★★~★★☆

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テーマ : 映画紹介
ジャンル : 映画

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No title

わあっ、またチャットされるのですね!
いつも楽しそうでほんとに羨ましいです;
皆様のご都合次第ですけど、時間が合いそうならぜひ覗かせて下さい^^

こんばんは☆

チャット、楽しみにしています☆
どちらの日でも、参加できるかどうか、今はハッキリしないのですが、参加できそうなら、必ず行きます。
ムリそうだったら、またひと言残してゆくわね♪

No title

あけぼのさん、コメントありがとうございます。
時間の都合があえばうれしいです^^
頑張れれば徹夜しますね!

No title

miriさん、コメントありがとうございます。
土日のどちらか、都合のいいほうを選ばせてもらいますね。
一言!それはありがたいです。
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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