茶栗鼠の映画評論 ラン・ファットボーイ・ラン!

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ラン・ファットボーイ・ラン!

どうでもいいですが、はるな愛より、きれいな人いた気がしますが。
ええ、別に『ファイナル・ディスティネーション 3D』の声優問題による攻撃じゃないです。ホントですよ。そういった攻撃的な時期はもうとっくに過ぎたのです。その時もその時でいい思い出はあるのですが、例をあげようとすると、覚えてないってのが正直なところカナ・・・・。

あ、そういえば・・・・・・・・・(意味深な間)、日本からの投票があったそうですネェ
しかも番組の力があったとか。
うーん、何というか、納得いきませんな。
で、今回の映画は、スポーツコメディ映画です。


あらぁって思いましたね。
何というか、『リトル・ランナー』という金字塔がある限られた映画ですし。
ほら、三浦しをんさん原作の映画があったり。
結構スポーツ映画として、無くもないランナー映画なわけです。


runfatboyrun.jpg
51eJIPcabJL.jpg


とはいえ、この作品、大半がコメディですね。
何でも逃げてばかりの主人公が逃げない為に、フルマラソンを完走するという作品です。
サイモン・ペグの最新作ですね。

あらすじ
結婚式当日に、妊娠した恋人を捨ててしまったサイモンさん。
五年後、メタボ体系の彼は恋人を寝盗られかけ、お金にも困っている。
そんな彼は恋敵のウィットから、妻を取り返すため、フルマラソン完走を目指す!


マイナーだっていいじゃない!という方はどうぞ→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


てなわけです。
そういえば、これの監督は『フレンズ』でロス・ゲラー役のデイヴィット・シュワイマーが監督を務めています。
ジェニファー・アニストン以外、目立った成功をおさめていない『フレンズ』メンバーですが、『ジョーイ』にマッド・ルブランクも出てましたしね。そういえば、いかさない中年男が17歳に戻る映画に、チャンドラー・ビング役のマシュー・ペリーが出演してましたが、それもちょい役だったので目立ちませんでしたね。
というか、6人のギャラが最終的に、1億2千万円(一人につき)のも上ったので、一生遊んで暮らせばいいのにと思います。
ちなみに、1話につきという異様な記録です。ギャラでギネスブックに載ってます。


その彼が監督をされているわけですね。
david-schwimmer-20040422-793.jpg
↑がデイヴィットさん。


で、サイモン・ペグさんは『スター・トレック』(最新作)や、『ビッグ・トラブル』(ちなみにデーヴィット・シュワイマーとこの作品で共演している)、『M:I 3』にでている俳優さんですね。『ホット・ファズ』『ショーン・オブ・ザ・デッド』にも出演。
けっこう有名ですよ?
そういえば、なるはさんも好きだった様な気が。
 simon-pegg-1.jpg
 run_fatboy_run.jpg
 以外と演技派。

 何というのか、自分の子供の母であるところの、結婚するはずだった彼女に対して、迫って結婚する予定までとりつけたウィットが残念でした。
 最後には悪役になってしまうという、ありがちな恋沙汰となっています。
 完璧な男として、高収入で趣味も良く、チャリティーマラソンにまで参加する彼ですが、自分の愛する女性には、彼女を結婚式の時に捨てた男がつきまとい、そして彼女の息子には若干嫌われて、そんな奴がフルマラソンにでてやる!とかのたうち回った。
 目ざわりな彼を排除する為に、早急に事を運び過ぎ、イラつきのあまりコケさせてしまった。
 
 そう思うと、恋敵の彼が最終的に悪役になるという従来のやり方はいけないですね。多分ですが。
 大体、金銭的にも、精神的にも、彼の方が上ですし、最後にドジを踏んだ彼が若干、可愛そうだと思いましたね。 

 で、サイモンさんの友達が面白いです。プー太郎で、ギャンブラーです。

 マラソンに出場するために、勃起不全症のシャツを着させたり。
 サイモンの足に肉刺(マメ)ができれば、釘を刺したり。
「安心しろ、消毒してある」
「What in!?(何で)」
「まぁ、気にするな」
 みたいな、会話が面白かったです。
 それと、肉刺に刺した釘を抜いたら膿が出てきて、彼の顔にびしゃ!って。それが笑えて、プー太郎の彼が
「目の中に入ったもの、ワースト2位だ」
 って。
 じゃ、1位なんだ、ってのが面白かったところです。
 
 ★★★かな。うん。微妙だった。全面的にコメディでしたしね。
 
 Run,fatboy,run(走れ、メタボちゃん!って訳されてましたね)にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

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どわい好きですね!!

この映画、観ようと思って忘れていました!!!
サイモンは本当に演技派ですよね。
それでいて映画の空気を和ませる中和力もあって…。

あまりおもしろくない雰囲気の作品のようですが、
近々チェックしてみます!

No title

なるはさん、コメントありがとうございます。
どこの郷里のお言葉ですか?
コメディ俳優と思わせておいて、シリアスなものにも出演できるのはすごいですよね。ジム・キャリーも同じ感じですが、こっちはコメディ路線一直線ですね。

チェックされてもいいと思いますよ^^
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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