茶栗鼠の映画評論 マックス・ペイン

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マックス・ペイン

最後まで観終わって、内容の薄さに気付いた後に、実は続編を作りたさげな下心のわかる一作。


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どんなに頑張っても、スクレはスクレ。

あらすじ
妻を殺されたマックス・ペインは、未解決事件捜査をするコールド・ケースに配属される。
そして妻の死には、巨大な陰謀があることを知る。
自分の事を無償で支えてくれるいい父親の友達とか、巨大な製薬会社の陰謀とか、スクレとかと戦いつつ復讐をはたそうとする


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↑がスクレさん(『プリズン・ブレイク』でおなじみ)。

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パッと見、パッケージが『シン・シティ』みたいですね。

この手のアクション映画における黒幕の希薄さについては、微妙さ極まるところですが、
ヒロインの適当さにまでこの映画はこだわってましたね。

うーん、配役が一番難しそうな故に、無難過ぎて逆につまらなくなりましたね。
CGを豪勢に使ってる割に、元来のアクション映画と何ら変わりがないのも、殺された妻を追う割にはヒロインが出てくるのも、微妙です。

マックスが実はバイ・セクシャルで、妹が殺されたのは、ムキムキのWWEレスラー、ジョン・シナでした!みたいな。
そんなびっくり展開もなしに、ミラ・キュニス(クニス)のテキトー配役が決まったわけですね。
しかも、彼女がびっくりするくらい微妙な演技を見せてくれます。
というか、ヒロインより出てからすぐに殺されたオルガさんが、『007 慰めの報酬』ボンド・ガールですので、見劣りすること極まりないです

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↑本作である意味、人間性の無かった役柄の彼女

妹を殺され復讐に燃える割には、殺されるから行きたくない!とか駄々をこねてマックスを放置したり。
マックスがラリってる時に、殺そうとする人がいたらぎりぎりのタイミングで発砲したり。
そらなら最初っからついて行けよ!

そういえば、ウォールバーグ、何だかんだで『ザ・シューター 極大射程』でも妻を殺されて美人な未亡人とウハウハだった気が。


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廃墟に入って壁に落書きがあるのですが、それの落書きが『Vフォー・ヴェンデッタ』のマークだったり。
終盤戦のビル突入シーンで、黒幕がエレベーターに逃げ込んで、その際、閉まって行くドアに銃弾が当たるんですが、それがターミネーターのBGMとそっくりです。
オマージュなのかな?偶然かな?

★★☆ぐらい。

ありきたり過ぎて、軽く観られます。

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洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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