茶栗鼠の映画評論 その男、ヴァン・ダム

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その男、ヴァン・ダム

色々と忙しい時期ですね。
せつらさんや、あけぼのさんも、一旦ネットから離れるそうですが。
うーん、そうか。茶栗鼠も冬休みまでは、サイレントを保つかな。
微妙な所なんですよね。
冬休みの頃合いに、チャットとかをしたいです。

そういえば、学校行事で『火の鳥』という演劇を観たのですが、なかなか良かったです。
人間関係が折り重なった末の悲劇と、命の尊厳を描いたミュージカルでした。
でも、茶栗鼠はじゃっか近視なのでちょっと見えにくかったかも。

あと、茶栗鼠の高校の人たちは、アレな子が多いので(頭が)、怒鳴り散らしそうになりました。
まぁ、
「―――に、ス●●ンを――――して、スープとして飲むぞ!」とかです。それ位を叫びたかったです。

・・・・・・・・はい。

『ギニー・ピック』の3作目だったかな?皆さん、知らないよね。ぎりぎり、盆踊りさんと、ヒロ之さんが分かる程度です。
あ、御存じない方はググらないでくださいね。ご存じの方も、スルーしてほしいです。

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新『ストリート・ファイター』世代に捧げる、ヴァン・ダム復活祭!

落ちぶれたアクションスター、ジャン=クロード・ヴァン・ダムのこのところの出演作はビデオスルーばかり。旧知のジョン・ウーには冷たく扱われ、なんとかものにした仕事もスティーブン・セガールに奪われる始末。キャリアの低迷は私生活にも影響し、金銭トラブルや親権争いにも敗れ、絶不調。ある日彼は故郷ベルギーで犯罪に巻き込まれる。


いやぁ、よかった。冒頭の、80~90年代風のアクションシーンも。
ていうか、疲れすぎぎてて一本どり出来てないんですよ。
強そうな人がいたら、砂をかけたり、ちょっと寝てみたり。

なんていうか、哀愁があっていいですね。
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というか、皆さん、年代的にも20代の人とかは明らかなヴァン・ダム世代じゃないですか。
アクションは、シュワルツェさんと、せガールと、ジャッキーと、ヴァン・ダムが台頭でしたね。それが、
21世紀に入るなり、ウェズリー・スナイプスや、マーク・ウォールバーグ、ヴィン・ディーゼルやらがワラワラやってきて、大変なことになったんですね。
まぁ、スナイプスさんはマイケル・ジャクソンの『Bad』がフィルム・デヴューなんで最近ではないですがね。
そういえば、スタローンは微妙な所ですな。もう引退したのですがぎりぎり21世紀まで頑張ってましたね。

余談ですが、ヨーロッパ圏なので、茶栗鼠から酷評を受けた『oss117 私が愛したカフェ・オーレ』のポスターが貼ってあります。

銀行強盗をした3人組みの人間関係にも注目すべきですね。

あと、最後はヴァン・ダムの思うようになってほしいと思う反面、悲しい現実を描くのに必要だったんでしょうね。
いまだにヒーローになりたいヴァン・ダム。


全面的に、アクション映画でした。
ちょっとスリルもありましたし、落ちぶれた俳優の再起も見逃せないところです。
★★★★。
世代的に分からない人や、ジャンル的な問題もありますが、まぁ、星4つが妥当じゃないかなぁと。


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テーマ : イギリス映画
ジャンル : 映画

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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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