茶栗鼠の映画評論 HATCHET

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HATCHET

そういえば、『ファイナル・デッド・コースター 3D』の映画館鑑賞は中止しました。頓挫しました。
何故なら、完璧を求める茶栗鼠が、芸能人俳優が声優を務めているからです。
職務怠慢じゃねぇか!(ちゃぶ台をひっくり返す茶栗鼠)

・・・・・・、もう最悪でも、ボーカロイドに任せなよ!
斬新さをもとめていく茶栗鼠の映画評論です。
のっけからこんな大きな文字で、里田まいと、はるな愛と、ココリコ田中を貶してごめんなさい!
こう、必需品が、チュチュチュチュンって聞こえるそうですね。
まぁ、陳謝してやろう。
侮蔑してごめんなさい!
侮辱してごめんなさい!
軽視してごめんなさい!
嘲笑してごめんなさい!

悪気はないんです!息子が誕生日に変な願い事をしたせいなんです!(結局は『ライアー・ライアー』のネタで収まる茶栗鼠)。
ちなみにジム・キャリーは皆さんお好きですよね?



話は変わりますが、今日、茶栗鼠さ4作品ほどの映画を借りたんですが、別にいいんじゃない?って思わないです?(二重疑問)。
観れるけど、お前、そんなに観るのとか思われます?
別にいーーーーーーーーーーーーじゃない!
何のために生まれたかって、映画を作るためですよ。
でも、傍から見たら、ちょっとアレな人なんだろうナァ・・・・・。

hatchet-poster1-733175.jpg

あらすじ。
失恋したベンは気晴らしに、親友のマーカスと共にハロウィンにイタリア旅行へ行き、そこで呪われた沼の怪奇ツアーというものに参加する。

だか沼で船が座礁してしまったツアー客一行は、仕方なく船を捨てて森に上陸するが、そこはかつて不慮の事故によって命を落とした少年ビクターの霊が出るという噂があり、立ち入り禁止区域になっている場所だった。

そして、助けを求めてさ迷う彼らの前に、斧を持った醜い容姿の大男が現れる。



そんな映画ばっかりみて、リア充への僻みしか言えない茶栗鼠を無視したらダメですよ→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


くだらないB級映画なんだけど、ちょっと笑えるシーンがあって好きですね。
これ、意外と好感度ありますよ。なんか古典的なんだけど、昔ながら正攻法でやってくれているというところがよかったです。
ひたすら逃げまくるっていうのではなくちゃんと、反撃があるのもうれしいところですね。
やはり『クライモリ2』でもそうですが、一人強い人がいてその人を要にしないといけないところか、今回のようなロイヤルロードもいいと思います。雰囲気的には奇形のにーやんが『クライモリ』二部作と被って面白かったです。

もう、しっかりとアバズレが二人配置されてまして。こいつらムカつくなと思えば殺してくれるという、初孫へのお祖父ちゃんのごとき、甘やかしっぷりですので。(一度も会ったことはない茶栗鼠)

もうストーリー上、馬鹿話もほどほどにして、うーん、普通にテンポがよかったです。

Hatchet.jpg
↑だけ見ると、『ハウス・オブ・ザ・デッド・ムービー』みたいですね。

それとなんか、ちょっとかじっただけなんですが、最後の説明なのかな、これって結構賞をもらってるみたいですね。そしてベストスラッシャームービーに選ばれたとか。
最初の、制作者が流れるロールがあるじゃないですか?それのCGと音楽がどことなくよくてですね、そこがダメだと、うーん、って唸っちゃうんですが、そこからのテンポが必要になっているんだと思います。

ていうか、スラッシャーシーンはどうでもいいんじゃない?って感じ。
それでいて最後の間の取り方。
昨日購入しばっかりのディーガ君で再生していようとも、故障しちゃった?って感じになってしまうんですね。
うん、飛んだかと思ったよ(いやVHSじゃないんだから)。

てなわけで、★★★☆~ぐらい。
悪くなかったですよ。うん。なんか、お茶取りに行くのに停止しなくてもいい感じ。


職務怠慢で訴えられた!(最初からジョークを交える本作)にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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