茶栗鼠の映画評論 ブラッディ・バレンタイン 3D

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ブラッディ・バレンタイン 3D

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数学Bはなかったとして、意外と好感のもてる中間テストでしたね。
さて、英検の勉強を頑張るとします。

で、まさか、『ラブ・アクチュアリー』を鑑賞後に『ブラッディ・バレンタイン』なんて、誰が予想したでしょうか。
ねぇ。ほら、皆さんが何を考えてるか分かってるんですよ?どうせチョコレート貰ったことないネタで、嘲笑しようと思ってるんでしょ?ふふふ、そうですよ。断言します。義理チョコを貰った時に「チョコもらい慣れてないね」って言われた茶栗鼠がそんなネタをするわけがないじゃない!
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
笑えない、か。
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うーん、ハロウィンシーズンなんで似た感じなんですが、時間的には年始辺り。

で、あらすじ: バレインタインの日、炭鉱夫のトム(ジェンセン・アクレス)は同僚5人を炭鉱に生き埋めにしてしまう大規模な事故を起こしてしまった。悲劇から10年後、自らが引き起こした事故のトラウマに悩まされ街を出ていったトムが帰郷する。そんなバレンタインの夜、炭鉱夫のスタイルでつるはしを持った殺人鬼が街を恐怖に陥れる。
という、あらすじなんですが、若干サスペンス的要素も含んでいますね。

というか、スプラッター映像がないとか、3Dだった面白そうだったろうなという箇所は、それなりにカットしてあるみたいですね。
普通に観てて、
「劇場だったら今のシーン、顎が飛んできたんだろうナァ」
とか思わせてくれます。
残虐なシーンもそこそこあったですね。これくらいが引き立てるのにちょうどいいと思います。

この映画は、十年前の悲劇から逃れようとしている人々と、それに反して再び現れた殺人鬼と、その殺人鬼から何とか逃れた人たちが、迷走を続ける話ですね。
鉱山街の人々が知的でないこと極まりないですが、その人々の間で起こる殺人何で観ていて、フゥんと云った感じです。何故か死亡フラグをびんびん立ててる人が多いのは、ホラー仕様ということでしょうかね。

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主演で『スパナチュ』の弟役のアクレスさん、演技は悪くなかったですね。かっこいいですし。ちなみに高校時代の彼女をその高校時代の友達に奪われている役柄なので残念な気もします。

ちなみに3D映画は、日本語吹き替え版しかなかったような気がします。何しろ字幕をつけるのが困難だそうで。

全面的に押してくれてあるミステリテイストが悪くなかったですね。最後の疑心暗鬼になってるところっていうのは、普通に良かったですし。
★★★☆って感じ。
悪くなかったですよ。
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ブラッディ・バレンタイン

MY BLOODY VALENTINE/09年/米/95分/劇場公開 監督:パトリック・ルシエ 出演:ジェンセン・アクレス、ジェイミー・キング、カー・スミス、ケヴィン・タイ <ストーリー> 炭鉱事故の生存者が住民22人を惨殺した事件から10年後、町に坑夫姿の殺人鬼が出現する...

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ご無沙汰してます

自分も、これ3Dで観たかったです。
『ゾンビ3D』はレンタルでも立体メガネ付きだったのに、何故にこれは普通仕様なのでしょうか。

この後にオリジナルを観ましたが、切り株カット版の散々な内容だったので、リメイク版がとてつもなく面白く感じました。

『ファイナル・デッドサーキット』も是非劇場で観たいのですが、田舎では無理なのでDVD待ちになりそうですが、今度こそ立体メガネ仕様でレンタル版も出してほしいですね。

No title

悪く無かったですか?
原作もいまいちだったから、あんまり期待していなくて手を付けれていません。
今時炭鉱ってのも時代遅れっても思いますしね。
原作と比較で、借りてみようかしら?
でも、せっかくだったら、3Dで観たいですよね~。

なるほど~、3Dだと字幕に苦労するのか。

No title

ヒロ之さん、コメントありがとうございます。
いやぁ、『ゾンビ3D』はどうしてなんでしょうか、ほんとうに。配給会社の気まぐれなんですかね、まったく。

こちらも田舎なのですが、モノレール沿いがにぎやかになったんで何とか観れる劇場ができたんで嬉しかったですが。
いろんな理由があって劇場拝見は控えようと思います(>_<)

No title

とら次郎さん、コメントありがとうございます。
原作、読まれてる場合多いですよね。
さすがに炭鉱ってありえないですね、日本じゃある意味ホラーですし。
原作と比較するのも楽しいかもですね(>_<)

今度、字幕じゃないことから生じる弊害について記事を書く予定です。
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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