茶栗鼠の映画評論 ラブ・アクチュアリー

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ラブ・アクチュアリー


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キャストも大好きで、面白そうなのに『SubWay』を見る気にならないのは、古畑任三郎の最終話で見飽きちゃった感があるからですね。
とはいえ、DVDで観ようと思います。
あー、来週には映画館で『ファイナルディスティネーション』を見るぞー。
『エスター』(Porhan)は観たいけど、守銭奴なんでちょっと控えます。
そんな茶栗鼠を支援して下されば(ランクが100代でした)→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


で、本作『ラブ・アクチュアリー』(ブログDEロードショーの鑑賞作品)です。


最初のモデルの撮影のシーンで、男女ともに全裸になってるシーンがあったのでびっくりしたのを覚えています(小6時)。
でも、今になってみると、ホラー映画ではヌードなんて服着てるのと同じですからね。それは言い過ぎとしても。

なんていうか、恋愛映画なのに、ウザったいシーンがないのがいいですよね。ちょっとじれったいのが目当てという婦女子がたにはお好みじゃないでしょうか(例外もいるようですが)。

ここでまた語るのは嫌われちゃいそうでいやですが、恋愛映画は嫌いです。でも、日本の恋愛映画はもう有ってないようなものだと思います。ていうか、『濃空』とかが代表格ね。
人間性もなければ、ストーリーも構成できない。
そういった類のものでなく、クスリと笑わせて、温かい気持ちにさせてくれる、そんな映画の方がきちんとしていて好ましい。

あと、ローワン、アトキンソンもでていますね。高校生でローワン・アトキンソンっていっても、誰にも通じないのがさびしいです。『Mrビーン』の人って言わないといけないのがさびしいかな。
あと、ビル・ナイもなかなか味があってよかったです。


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うーん、半オムニバス形式は嫌いじゃなかったです。悪くないですね。
そういえば『あなたは私の婿になる』実際は『告白!?』みたいな題名)が、ラヴコメなのにそんな感じがしなかったのが嫌、みたいに、コメディ要素がないといやですね。古典的な映画では、何かロマンチックでいいと最近、思うところがあります。というか一家言あっちゃいます。

まぁ、薄っぺらい恋愛映画なんてのは『ダイ・ハード1』でのマクレーン夫妻の絡みの方がよっぽどいいですしね。
ちなみに茶栗鼠が好きな恋愛映画は『ゴースト・ニューヨークの幻』ですね。ウーピー・ゴールドバーグの株があれで上がったんですね。その脚本家が、人気小説を映画化した『Timetraver's wife』(直訳すれば『時空旅行者の妻』なんですが、日本では『君が僕を見つけた日』になっててウザいこと極まりないです)が公開されていますね。これは蛇足なんで、すいません。

点数的には★★★☆~★★★★ぐらい。

見たかったら、観たらいいじゃないって感じ。
でも一人で観るのは変ですね(最近はこの類は観ないので自虐じゃないですよ?)。

そんな大統領ならいいのにね。にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
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テーマ : イギリス映画
ジャンル : 映画

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茶栗鼠くん、おはよう~☆

素敵なレビューを書いてくれてありがとう~!

>見たかったら、観たらいいじゃないって感じ。
>でも一人で観るのは変ですね。

まぁそんな感じの映画だから「ブログ DE ロードショー」で皆さんと一緒に見ようと思った、というのも
この映画を選んだ理由の一つなんですよ~!だからこの2行は、ちょっと嬉しかったです☆

あと、この映画ってラブコメというけど・・・違うような気もしています・・・。

*************

ところでお願いがあるのですが・・・私の映画のブログ内で「ブログDEロードショー」の記録を記事にしています。その記事内に、茶栗鼠君のこの記事をリンクさせてもらえないでしょうか? どうかよろしくお願いします!

では、また次の機会もよろしくね~!

こんばんは~!

>ローワン・アトキンソンっていっても、誰にも通じないのがさびしいです。
通じないですよね~、なかなか。
Mr.ビーンでさえ、最近危うい気がしてならないです…。

>恋愛映画は嫌い
私もそうなんですよね~。
恋愛主体の映画がつまらないというか。
だいたい先が眼に見えているというか…。
恋愛映画でも『エターナル・サンシャイン』とか
脚本力がガッチリしている作品なら万歳なんですけどね~…。
邦画の恋愛映画なんて観れたもんじゃないですよね!

No title

miriさん、コメントありがとうございます。
というか、返信が遅れてごめんなさい。
ブログDEロードショーの醍醐味でしたよね。そういった理由だったとは、茶栗鼠はまだ考えが及んでいませんでした。


自分の拙い記事であれば、いつでもリンクして下さって構いませんよ^^。

No title

なるはさん、コメントありがとうございます。
ローワン・アトキンソンが通じる人って、相当少ないですよね。というか『Mr.ビーン』を映画版しか観たことがない人とかも多いのが残念です。

『エターナル・サンシャイン』、よかったですねぇ。ジム・キャリーが好きなだけに嬉しかったです。あの映画は撮影方法というか、独自の世界観も評価してしかるべきところで、恋愛映画にしては高得点でした^^

この映画も悪い映画の部類ではないと思うのですが、ゴア的な感じに好みの要素が顕著になるジャンルですから。
あと、邦画は皆で貶してみるべきですので、今度の作品は豚みたいな携帯小説映画化とかですかねぇ(笑)
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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