茶栗鼠の映画評論 九月者の追憶

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九月者の追憶

題名を映画のパロディにしたい茶栗鼠。
ちなみに、今日知ったんですが、カリブの海で採れ、醤油でも、コンソメでもいけるという魚らしいですね。

・・・・・・・・・・・
数学Bってお魚さん。
いや、数2はできないことはないと茶栗鼠は思っておるところなんですよ(二重否定推量系)。

英語Ⅱは久々に98点いっとく?(準二級は受かりたい)

『ラースとその彼女』               

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ラースは幼いトラウマから、他人と接するのが苦手。
それはほとんど病的で、ついに精神病を発生。
その彼は兄夫婦のディナーに呼ばれ、彼女としてリアルドールを連れてくる。
ラースはリアルドールを本当の、彼女と思いこみ、街の人まで巻き込んでいく。

★★★☆~
これが風に聞く、ヤンデレである。(妹で十分です)

着目点はいいんですよ。ちょっと笑えますし。そしてラースのお兄さんがサイラーっぽい件は置いといて(海外テレビドラマネタ)。
でもね、人間性が希薄ですね。
寂しいので精神病になったレベルではないのでいいのですが、あからさまに好意を抱いてる女性がどこに惹かれ、どうしてラースは惹かれないのか。
最後のシーン、二人で微笑み合うのはちょっとなぁ・・・。
好きな映画ですが、嫌いな部分もあるんですよねぇ。
でも、リアルドールを受け入れてくれる街の人は温かい感じがします。いいですね。



『デュプリシティ』              
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★★★

あらすじ: 以前イギリスのMI6所属の諜報員だったレイ(クライヴ・オーウェン)は、フリーランスの産業スパイに転身する。彼はニューヨークでトイレタリー用品の新興企業エクイクロム社のために、宿敵B&R社を探るスパイ・チームの一員として働いていた。そこでライバル社に潜入中の情報提供者クレア(ジュリア・ロバーツ)と接触しようと試みるが……。

・・・・・・・・・、クライヴ・オーウェンはかっこいいですね。
うん。
ジュリア・ロバーツ何歳なんでしょうか。
綺麗ですね。
なんだかなぁ・・・。
だって、オチが最初に見えてたんだもん!

まったく違うけど、ジョージ・クルーニーの『フィクサー』はこんな感じでしたね。

そういえばさ、『シューテム・アップ』でポール・ジアマッティと共演してましたね。C・オーウェン。分かりやすく、ど素人さんに言うと

クライヴ・オーウェンmgs12.jpg
                      

ポール・ジアマッティ83393rsz150.jpg
                         
 『シューテム・アップ』
 shub.jpg


こんな感じです。ちなみに、ポール・ジアマッティは『レディ・イン・ザ・ウォーター』にでてますね。
彼はコミカルな演技もできる割に、暗いムードでもいい役者さんです。
duplicity05.jpg
でも、オチがいいかといわれると、そこまでよくないわけで。
それ以外にないだろう、と思う方も多いでしょう。
オチは見えていただけで、悪くはないですよ。
オチにつくまで、ハラハラさせて頂いたので★三つですね。

ちなみに、9月と10月の鑑賞作品を合わせるとあと三作あります。

皆があなたの事を心配してるのよ!?どうして分からないの!?(『ラースと、その彼女』)
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まだ私を疑ってるんでしょ。(『デュプリシティ』)
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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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